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税込55,000円。10/25発売

final × JAPAEAR、3BAイヤホン「MAKE1 JE Edition」。高域の伸びを追求した“爽やかで楽しい”特別チューニング

公開日 2026/10/02 12:07 編集部:原田郁未
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JAPANイヤホン製造は、同社のイヤホンブランドJAPAEARとfinalによるコラボレーションモデル「MAKE1 JE Edition」を10月25日に発売すると発表。 予約受付を開始した。価格はオープンで、直販サイトのJAPAEARダイレクトでは55,000円(税込)で販売する。

MAKE1 JE Edition

同製品は、finalの3BAイヤホン「MAKE1」をベースに、JAPANイヤホン製造独自のチューニングを施した完成品モデル。先行して展開している「MAKE2 JE Edition」に続く、コラボレーション第2弾となる。

サウンドは「とにかく爽やかで楽しい音」を目指したとのこと。不快感が出ない範囲で高域を積極的に引き出し、伸びやかさと高い解像感を追求。全体を明瞭な音調にまとめながら、ボーカルは耳元にしっかりと定位し、センターから左右へ広がる独特の空間表現を特徴とするという。

ドライバーは高域用のバランスド・アーマチュア(BA)1基と、中低域用BA2基の計3基を搭載。筐体にはステンレスを用い、鏡面仕上げを施している。ケーブルはMMCX端子による着脱式で、シルバーコートケーブルが付属する。プラグはL型の3.5mm・3極ステレオミニを採用する。

感度は98dB/1mW、インピーダンスは38Ω。質量は39gで、ケーブル長は1.2m。

付属品として、finalのイヤーピース「TYPE E」をSS/S/M/L/LLの5サイズ各1ペア、シリコン製ケース、イヤーフック、MMCX ASSIST、JAPAEARステッカー、保証書を同梱する。

両社のコラボレーションは、JAPANイヤホン製造の代表である内藤亮文氏がfinalの「イヤホン組立体験」を愛好し、自社の製造技術を生かした独自改造モデルをたびたびfinalへ持ち込んでいたことがきっかけとなったとのこと。

今回はMAKE1に対し、標準のチューニングレシピでは実現できない独自の改造を実施。試作機をfinalのエンジニアに披露したところ、「これは面白い」と評価され、完成品のコラボレーションモデルとして商品化に至ったという。

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