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AI音声でおすすめ番組を紹介する「ポッドキャスト ラインナップ」も登場

YouTube Music、会話型AI「Ask Music」を強化。再生キューのカスタマイズやアーティストの深掘りに対応

公開日 2026/09/24 15:00 編集部:原田郁未
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YouTubeは、現地時間9月23日に開催した「Made on YouTube 2026」において、YouTube Musicの会話型AI機能「Ask Music」の強化と、新たなポッドキャスト発見機能「ポッドキャスト ラインナップ」を発表した。いずれも世界各国のYouTube Music/YouTube Premium会員向けに近日中に提供する予定だ。

Ask Musicは、YouTube Musicアプリに組み込まれた、自然な会話を通じて好みの楽曲やコンテンツを探せる機能。公式のスタジオ録音、リミックス、ライブパフォーマンス、カバー、DJセットなどを含む3億曲超の楽曲カタログに加え、ポッドキャストも対象としている。

今回の機能強化では、会話をしながら再生キューをカスタマイズしたり、気になったアーティストの背景情報を詳しく調べたりできるようになる。ユーザーの要望に応じた音楽再生から、楽曲やアーティストへの理解を深める体験までをサポートする。

YouTubeによれば、2026年7月時点でYouTube Musicユーザーが自身にとって新しいアーティストを発見した回数は、グローバルで4億5000万回を突破。今回のアップデートにより、新たなアーティストやポッドキャストとの出会いをさらに後押しするとしている。

「ポッドキャスト ラインナップ」は、ユーザーごとにパーソナライズされたAI音声ガイド。YouTube Musicアプリ内で、毎週おすすめのポッドキャスト番組を短い音声で紹介する。

番組をおすすめする理由を説明したうえで、推奨エピソードの再生へとつなげる仕組み。画面の確認や操作を必要とせず、ハンズフリーかつ“アイズフリー”で新しいポッドキャストを見つけられることを特徴としている。

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