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「レグザエンジンZR」による高画質機能に対応

レグザ、エントリー4Kテレビ「E350S」。85型から43型まで6サイズ展開

公開日 2026/07/21 13:18 編集部:松原ひな子
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TVS REGZAは、エントリークラスの4K液晶テレビ “E3シリーズ” 全6モデルを7月31日に発売する。ラインナップとそれぞれの予想実売価格は以下の通り。

・85型「85E350S」税込286,000円前後
・75型「75E350S」税込220,000円前後
・65型「65E350S」税込165,000円前後
・55型「55E350S」税込132,000円前後
・50型「50E350S」税込121,000円前後
・43型「43E350S」税込110,000円前後

85型「85E350S」

E3シリーズは、新開発の液晶パネルと専用の全面直下LEDバックライトからなる、全面直下型LEDパネルモジュールを搭載。バックライトを緻密にコントロールすることで、輝く白と奥行き感のある黒のコントラストを再現。ピーク輝度の高さと黒の締まりを両立し、高コントラストを実現するとしている。

また独自の高画質映像処理エンジン「レグザエンジンZR」を採用したことで、高度なダイナミックガンマ制御が液晶パネルの性能を引き出し、臨場感あふれる映像を再現する。

 HDR規格は、HDR10/HLG/Dolby Vision/HDR10+をサポート。

ほか、ネット動画の特性に合わせて高画質処理を行い、コントラスト・精細感をアップさせる「ネット動画ビューティ」、放送番組のノイズを抑制し、クリアな高画質を再現する「地デジビューティ」、視聴環境に合わせて、適切な映像へとリアルタイムで自動調整を行う「おまかせオートピクチャー」など、さまざまな高画質機能を備える。

サウンド面では2基のバスレスボックススピーカーを搭載し、85V/75V型は30W(15W+15W)、65V/55V/50V/43V/は20W(10W+10W)の実用最大出力に対応。低音から高音まで、バランスの良い迫力のあるサウンドを再現するとしている。

部屋の環境に適したサウンドを自動で設定するオーディオキャリブレーション機能のほか、人の声をより聞き取りやすく強調する「クリア音声」、番組のジャンルに合わせて音質を自動調整する「おまかせAIサウンド」といった機能を備える。

機能面ではNetflix/Prime Video/Disney+など主要なVODサービスはテレビ本体とネットワーク接続のみでアクセス可能。またAirPlay 2、スクリーンミラーリングにも対応する。

登録した人物やジャンルを録画番組とVODサービスの両方で検索できる「新ざんまいスマートアクセス」、複数のVODサービスを横断して検索できる「みるコレ パック」など、独自の便利機能も装備。

テレビチューナーは共通で地上デジタルを2基、BS・110度デジタルを2基、BS4K・110度CS4Kを2基搭載。

入出力端子は、65型以上はHDMIを4基、光デジタルを1基、LANを1基、USBを2基、ステレオミニを1基、55型以下がHDMIを3基、光デジタルを1基、LANを1基、USBを2基、ステレオミニを1基搭載。

外形寸法/質量/消費電力(待機時0.3W)は85型が1890W×1152H×390Dmm/28.5kg/273W、75型が1676W×1018H×338Dmm/20.5kg/204W、65型が1452W×890H×318Dmm/14.0kg/193W、55型が1233W×757H×273Dmm/10.0kg/132W、50型が1111W×693H×273Dmm/8.5kg/128W、43型が962W×605H×226Dmm/6.5kg/106W。

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