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プロフィール切り替え対応の「レグザインテリジェンス」も

レグザ、重低音立体音響システムを搭載したスタンダード4K Mini LED液晶テレビ「E770S」

公開日 2026/06/16 16:42 ファイルウェブ編集部
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TVS REGZAは、4K Mini LED液晶レグザ「E770S」3モデルを6月26日(金)に発売する。価格はいずれもオープン。サイズ展開と市場での予想実売価格は以下のとおり。 

・75V型「75E770S」:税込352,000円前後
・65V型「65E770S」:税込286,000円前後
・55V型「55E770S」:税込242,000円前後

「75E770S」

E770Sは、4K倍速ワイドアングル液晶パネルと高輝度Mini LEDバックライトを採用した4K液晶テレビのスタンダードモデル。映像処理エンジン「レグザエンジンZR」により、パネルのポテンシャルを引き出し、高コントラストな高画質を実現するとしている。

主な高画質技術として、AIが映像の各エリアごとに輝度を分析/調整し、ディテールを保ちつつコントラストを引き上げる「AIコントラスト高画質」、地上デジ番組のさまざまなノイズを低減し、精細でクリアな映像を実現する「地デジAIビューティ」、人肌の立体感/質感/自然な色合いを再現する「ナチュラルフェイストーン」などを搭載する。

音響システムには、レグザの独自技術「レグザ重低音立体音響システムZ」を採用。2Wayメインスピーカー、重低音バズーカ、トップスピーカーの計7基のスピーカーを60Wのマルチアンプで駆動することにより、迫力のある重低音とクリアなサウンドを両立している。

さらに「レグザAI快適リスニング」により、コンテンツの音声成分をAIに認識させて音声と環境音のバランスを調整可能。環境音などを低減して人の声を聞きやすくするほか、スポーツでは解説音声を低減する一方、スタジアムの歓声を強調して臨場感を高めるといった演出も行えるという。

別売りのレグザサウンドシステムと連携する「新シンクロドライブ」にも対応。レグザ本体のオーディオシステムと、レグザサウンドシステムの音をあわせて再生することで、低音から高音までより余すことなく出力することができる。

便利機能として、プロフィール切替機能に対応した2026年版「レグザインテリジェンス」に対応。AIを活用してテレビの視聴体験を向上させる機能で、音声によるプロフィール切替にも対応している。本体またはリモコンのマイクを使用して、プロフィールを切り替えることが可能だ。

「ダブルウインドウ」機能も搭載しており、放送やHDMI入力の動画、YouTubeを含むネット動画、スマートフォンなどからのミラーリング映像に加え、新たに録画番組の再生に対応した。また「画面サイズセレクト」では、使用用途に合わせて画面上に表示するコンテンツの映像サイズを小さく変更できるほか、表示される高さ位置も上下3段階で調整できる。

さらに、レグザ本体のスピーカーに加えて外部端子での同時出力が可能な「親切ヘッドホン」機能も備える。こちらはテレビ本体と一緒に、ヘッドホンやBluetoothオーディオからも同時に音声を鳴らすことが可能で、音量もそれぞれ個別に調整できる。

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