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ウッド製、真鍮製フェイスプレートの2モデル展開

Agasound、メイプルウッド筐体イヤホンに新バリエーション「Sublimation Colorful Wood」「Splendid Edition」

公開日 2026/06/25 12:28 編集部:原田郁未
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伊藤屋国際は、同社取り扱いブランドAgasound(アガサウンド)から、有線イヤホン「Sublimation Colorful Wood」と「Sublimation Splendid Edition」を7月31日(金)に発売する。価格はいずれも22,800円(税込)。

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 「Sublimation Colorful Wood」Purple
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 「Sublimation Splendid Edition」

両モデルは、“Agasoundの顔”と位置付ける「Sublimation」シリーズのウッドハウジングモデル。2026年4月発売の「Sublimation Burnout」と共通のドライバーや内部構造、ハウジング形状を採用しながら、フェイスプレート素材や付属ケーブルを変更したモデルとなる。

ウッドハウジングに合わせてドライバーやキャビティ、サウンドチューニングを最適化することで、通常モデルとは異なる音の表現を実現したとしている。

ドライバーには、自社音響研究所「XYLAB」で開発したN52スーパーリニアデュアル磁気回路採用の10mmダイナミックドライバーを1基搭載。

振動板にはセラミックコーティングを施して硬度を高め、高調波歪みを低減するほか、ドライバー内部の一部パーツに真鍮を採用することで、超高域の帯域幅や周波数特性を最適化。自然で心地よいサウンドを目指したという。

ドライバーの構造イメージ

ハウジングには、適度な密度と美しい木目を備えたメイプル材を採用。原木をCNC加工で成形した後、予備研磨を経て木目や風合いの近い個体同士をペアリングし、熟練職人が400番から2,000番まで複数段階のサンドペーパーを用いて手作業で仕上げている。全表面を均一に研磨した後、厳格な品質検査を通過した個体のみを製品化しており、一つひとつ異なる木目も特徴だと同社は説明している。

両モデルの違いはフェイスプレートの素材で、「Sublimation Colorful Wood」はメイプルウッド製フェイスプレートを採用し、BlueとPurpleの2色をラインナップ。「Sublimation Splendid Edition」は真鍮製フェイスプレートを採用し、高級感のある外観に仕上げた。

 「Sublimation Colorful Wood」Blue

ケーブルには6N-OCC導体を採用し、3.5mmアンバランスと4.4mmバランスの交換式プラグに対応。5種類・各S/M/Lサイズのシリコンイヤーチップも付属する。

主な仕様は、再生周波数帯域が10Hz〜20kHz、インピーダンスが20Ω、感度が128dB、ケーブル長が約1.2m。保証期間は購入日より1年間となる。

本体と付属品一覧

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