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ブランド独自の3色レーザー光源システムを搭載

JMGO、画質/設置性/価格のバランスを追求した4Kレーザープロジェクター「N3 4K」。軽量フルHDモデル「N3 SE」も

公開日 2026/06/24 17:07 編集部:太田良司
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日本ビジネス開発は、JMGO(ジェイエムゴー)ブランドから、画質/設置性/価格のバランスを重視したレーザープロジェクター「N3 4K」および「N3 SE」の2モデルを7月上旬に発売する。

同社公式サイトでは、本日6月24日より先行予約販売を開始。7月14日まで、2モデルともに20%オフにて購入できる。一般販売価格ならびに20%オフの先行予約価格はそれぞれ以下の通り(すべて税込表記)。

「N3 4K」:226,380円(先行予約価格:181,104円)
「N3 SE」:137,280円(先行予約価格:109,824円)

両モデルとも、ブランド独自の3色レーザー技術と、Google TVを搭載したジンバル一体型DLPプロジェクター。N3 4Kは4K解像度(3,840×2,160)、N3 SEはフルHD解像度(1,920×1,080)での映像投写に対応する。

N3 4K

N3 4Kは、「画質や設置性には妥協したくないが、価格のバランスも重視したい」というユーザーの声に応えるハイパフォーマンスモデルに位置づけられる。

「N3 4K」

純3色レーザー光源と高度な映像処理技術を組み合わせた「新世代MALCエンジン 3.0」を搭載。1,800 ISOルーメンの明るさと、BT.2020 110%を超える広色域をカバーし、コントラスト比はFOFOコントラスト20,000:1、ダイナミックコントラスト1,000,000:1を実現している。プロレベルとなるΔE<0.85の色精度も達成し、白飛びや黒つぶれを抑えた深い黒を楽しめると謳う。

新世代MALCエンジン 3.0を搭載する

また、上位モデルの技術を受け継いだ13枚のレンズ群から構成される高精度な光学ズーム対応レンズを搭載。デジタルズームとは異なり、画質を劣化させることなく画面サイズの拡大や縮小が可能で、最大画面投写サイズは300型、推奨投写サイズは80 - 100型としている。

上位モデルと同等のレンズ設計を採用

設置するだけでスクリーン位置やサイズを検出し、壁の障害物を避けて自動最適化するAI機能も備えた。

AI機能により最適な位置に映像を投写する

さらに、よく使う投写位置を最大10パターンまで記憶する機能を用意し、左右360度および垂直160度で稼働する手動ジンバルスタンドも採用する。

OSは、プロジェクターとして世界でいち早く「Google TV 5.0」を搭載したとしており、軽快な操作性で動画ストリーミングを楽しめると説明。入力遅延を17ミリ秒まで抑える「超低遅延モード」も備え、ゲームなどもストレスなく楽しめると謳う。

通信面ではWi-Fi 6とBluetooth 5.2に対応。オーディオシステムは10W×2の「JMGO Master Sound」を内蔵し、外部スピーカーがなくとも立体感と没入感のあるサウンドが味わえるとしている。

入出力端子はHDMI2.1(ARC)×1、HDMI 2.1(eARC)×1、USB 2.0×1、3.5mmオーディオジャック×1を装備する。外形寸法は245W×223H×195Dmm、質量は3.6kg。

N3 SE

N3 SEは、ホームプロジェクターに求められる画質/使いやすさ/価格のバランスを追求したオールラウンドモデルという位置づけ。

約1.8kg/約187W×191H×165Dmmの軽量かつコンパクトな設計で、ハンドル状のスタンドを持って片手で持ち運べるとアピール。外見もあらゆるインテリアに自然に溶け込む洗練されたデザインに仕上げたとしている。

「N3 SE」

本機も3色レーザー光源とDLP方式を組み合わせたMALC 3.0エンジンを搭載し、1,700 ISOルーメンの明るさを確保する。コントラスト比はFOFOコントラスト15,000:1、ダイナミックコントラスト1,000,000:1を実現した。

色域はBT.2020を110%カバーし、ΔE<1の色精度を達成。オートフォーカスやシームレス自動台形補正といった映像補正機能に加えて、調整した色温度などを他ユーザーとシェアできる独自機能「シネチューナーマスター」にも対応する。最大投写サイズは200型相当で、推奨投写サイズは80 - 100型。

シネチューナーマスターで他の人が調整した色温度などを適用可能

ゲームジャンルに合わせた専用モードも搭載。MEMCモーション補正や暗部強化などの機能で快適なゲームプレイをサポートする。

OSはN3 4K同様にGoogle TV 5.0を搭載。ゲーム向けに入力遅延を22ミリ秒まで低減する低遅延モードを搭載する。オーディオシステムは、5W×2の「JMGO Master Sound」を内蔵する。

通信機能はWi-Fi 5とBluetooth 5.1をサポート。入出力端子はHDMI 2.1(eARC)×1、USB 2.0×1、3.5mmオーディオジャック×1を備える。

 

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