照明一体型プロジェクター「Aladdin X」に初の4Kモデル。 3RGBレーザー搭載「Aladdin X Laser 4K」
Aladdin Xは、同社の照明一体型3in1プロジェクター “Aladdin Xシリーズ” 初となる4K対応モデル「Aladdin X Laser 4K」の予約販売を6月12日より開始する。価格は249,800円(税込)。
7月15日までは179,800円の発売記念価格となるほか、7月31日まで既存のAladdin Xシリーズからの買い替えの場合は、最大10万円の特別割引が適用される(いずれも税込)。
Aladdin X Laser 4Kは、シーリングライト、プロジェクター、スピーカーを一体化した3in1プロジェクター。明るく色鮮やかな4K映像、5,500ルーメンの高輝度シーリングライト、新機能を追加した独自のAladdin OSを新たに備えた、シリーズの最上位モデルとしてラインナップされる。
プロジェクターの光源は3色(RGB)レーザーを初搭載。照明一体型の筐体サイズと軽量さを維持したまま、プロジェクターとして高解像度および高輝度化を実現するには、光学エンジンの圧縮が長く大きな課題となっていたという。
今回、日亜化学工業の3RGBモジュール「QuaLas RGB」を採用したことによって、光学エンジンの小型化と高輝度化を同時に達成したとのこと。輝度は1,600ルーメン(ANSI)に対応し、ミドルモデルである「Aladdin X2 Plus」と比較して77.8%向上した。
また明るくなっただけでなく色表現も進化しており、鮮明で色鮮やかな4K映像を実現すると説明している。コントラスト比は20,000:1、色域はBT.2020を110%カバー。HDR10をサポートする。
ミドルモデルよりも短い、投写面から短い約1,77mの距離で100型を投写可能。投写比は1.2:1となる。また搭載レンズは最大32度までの角度調整に対応し、投写位置を調整できる。サウンド面ではHarman Kardonの8Wスピーカーを2基搭載。
シーリングライトの輝度は5,500ルーメン。最大14畳の空間で使用できる。10,000段階の調光・調色に対応するほか、プリセット機能も装備しており、リモコンおよびスマホのアプリ操作で呼び出しが可能。TUF SUDによる「低眩光・フリッカーフリー」および「RG0」の認証を取得し、快適性にも配慮した。
独自のAladdin OSを採用。主要なVODサービスに加えて、30種以上のオリジナルコンテンツを用意する。
また、新たにAIアシスタント「ポッピィー」を実装し、対話形式でコンテンツ検索や使用方法のサポートが可能になった。順次発売予定の別売アクセサリー「Aladdin Home Hub」を使えば、ハンズフリー音声操作にも対応する。
映画やライブ、ゲームはもちろん、インテリアやヘルスケア、知育など暮らしに寄り添うコンテンツを揃えることで、おうち時間をより豊かにすると同社はアピールしている。
外形寸法は456W×151H×456Dmm、質量は4.3kg。
