Fosi Audio、マグネット装着式ポタアン「MD3」。Makuakeで先行販売
Fosi Audioは、マグネット装着式ポータブルDAC/アンプ「MD3」のクラウドファンディングを、6月19日(金)よりMakuakeで開始する。価格はMakuakeプロジェクトページで公開予定。カラーはシルバーとブラックの2色を用意する。
同製品は、スマートフォンにマグネットで装着できるポータブルDACアンプ。16個のN52高強度マグネットを内蔵し、スマートフォン背面に固定して使用できる。外形寸法は70H×45W×12Dmm、質量は約50gの軽量コンパクト設計で、筐体にはアルミ合金ボディを採用。スマートフォンとの高い親和性と、日常的に持ち歩きやすい携帯性を両立したモデルだとアピールしている。
DACチップにはESS Sabre「ES9039Q2M」を搭載。アンプ部にはESS製「ES9603Q」を4基搭載し、3.5mmシングルエンド出力と4.4mmバランス出力に対応する。
最大でPCM 384kHz/ 32bit、およびDSD256のネイティブ再生に対応。 USBオーディオクラスはUAC 2.0/UAC 1.0に対応し、UAC 1.0利用時はPCM 48kHz/16bitまでの対応となる。
S/Nは3.5mm出力で115dB以上、4.4mm出力で116dB以上。ダイナミックレンジは3.5mm出力で115dB以上、4.4mm出力で116dB以上。ノイズフロアは3.5mm出力で1.7μV(0.0000017V)未満、4.4mm出力で2.7μV未満。対応ヘッドホンインピーダンスは16〜300Ω。 音量は100段階で調整可能。
本体には1.28インチの円形LCDディスプレイを搭載。再生中の音楽情報を表示できるほか、写真やGIF画像を表示するフォトアルバム機能、サイコロやボトルスピン、じゃんけんなどのミニゲーム機能も備える。また、側面の「Vistaボタン」からフォトアルバム機能を呼び出せる。
USB-C端子は上下に2系統を装備。上部のUSB-C端子はオーディオデコード、画像転送、給電に対応し、下部のUSB-C端子はオーディオデコード、画像転送、ファームウェアアップデートに対応する。上部ポートに外部電源を接続することで、本体を経由してスマートフォンを充電しながら使用できる。
