Apple TV+「フライデーナイト ベースボール」、2026年7月配信スケジュールを発表
アップルとMLBは、Apple TV+で毎週配信している「フライデーナイト ベースボール」の2026年7月配信スケジュールを発表した。

7月の配信では、日本時間の7月11日(土)に吉田正尚選手が所属するボストン・レッドソックスと、千賀滉大選手が所属するニューヨーク・メッツが対戦。7月25日(土)には、昨季アメリカンリーグMVPのアーロン・ジャッジ選手を擁するニューヨーク・ヤンキースと、ブライス・ハーパー選手が所属するフィラデルフィア・フィリーズの対戦を配信する。
さらに、8月1日(土)の配信では、今井達也選手が所属するヒューストン・アストロズ対テキサス・レンジャーズ、松井裕樹選手やダルビッシュ有選手らが所属するサンディエゴ・パドレス対サンフランシスコ・ジャイアンツという、同地区ライバル同士の対戦カードを用意する。
放送チームは5シーズン連続で、実況をWayne Randazzo(ウェイン・ランダッツォ)氏、解説をDontrelle Willis(ドントレル・ウィリス)氏、サイドラインレポーターをHeidi Watney(ハイディ・ワトニー)氏が担当。シーズン中の一部試合では、Alex Faust(アレックス・ファウスト)氏、Ryan Spilborghs(ライアン・スピルボーグス)氏、Tricia Whitaker(トリシア・ウィテカー)氏、Rich Waltz(リッチ・ウォルス)氏も加わる。
担当アナウンサーは週ごとに発表。また、試合前番組はLauren Gardner(ローレン・が^ドナー)氏、元MLBオールスター選手のEric Hosmer(エリック・ホズマー)氏、MLBアナリストのRussell Dorsey(ラッセル・ドーシー)氏が担当する。
「フライデーナイト ベースボール」は、MLBネットワークのエミー賞受賞歴を持つ制作チームとAppleのライブスポーツ制作チームが共同制作するライブ中継コンテンツ。 60の国と地域で視聴可能だ。
最新鋭のカメラシステムを用いた映像制作に加え、5.1チャンネルサラウンドおよび空間オーディオ対応の音響により、スタジアムの臨場感を家庭でも楽しめる点を特徴としている。

