ポタフェス 2026 札幌、5/30開催。Noble AudioやiBassoから"世界初展示品”も登場予定
イヤホン・ヘッドホン専門店のe☆イヤホンは、ポータブルオーディオの試聴・体験イベント「ポタフェス 2026 札幌」を5月30日(土)に開催する。
会場はTKPガーデンシティPREMIUM札幌大通5F。開催時間は11時から17時まで(最終入場16時30分)。入場無料で、事前登録不要のフリー入退場制となる。

ポタフェスは、e☆イヤホンが主催するイヤホン/ヘッドホンの試聴イベント。札幌開催は7年ぶりとなり、今回は全100ブランドが出展。最新イヤホンやヘッドホン、ポータブルDAC/アンプなどを多数展示する。
アユートブースではNoble Audioの完全ワイヤレスイヤホン「Osprey」を世界初展示予定。10mmダイナミックドライバーとカスタムBAによるハイブリッド構成を採用し、Bluetooth 5.4やLDAC、ANC、外音取り込み機能などに対応する。
MUSINブースでは、iBasso Audioとe☆イヤホンによるコラボドングルDACのプロトタイプを世界初展示。R2R DACを採用し、iBassoらしい厚みのあるボーカル表現と、R2R特有の滑らかなサウンドを両立したという。
同じくMUSINブースでは、DAP「DX340MAX Ti」を国内初展示・参考展示。既存モデル「DX340」をベースに、D/A回路やAMP18を最適化したリミテッドモデルとして展開する。
オリオラスジャパンブースでは、NiPOのDAC「A200PRO」を日本初展示。MagSafe対応DACとしてRF干渉対策を強化し、最大1,620mW出力を備える。
e☆イヤホン輸入代理店事業部ブースでは、Nostalgia AudioのフラグシップIEM「NA20S」を日本初展示。18基のBAドライバーと2基のマイクロプラナーツイーターによるハイブリッド構成、6wayクロスオーバーを採用する。
その他、ソニーブースでは「1000Xシリーズ」10周年記念モデル「1000X THE COLLECTION」、水月雨/MOONDROPブースでは人工ダイヤモンドドーム振動板と10mmドライバーを組み合わせたイヤホン「Authentic - 原点」、SHOKZブースでは、オープンイヤー型イヤホン「OpenFit Pro」など話題の製品が展示される。
イベント企画としては、対象ブースで試聴してスタンプを4つ集めると参加できる「ポタフェスゴールドくじ」を実施。ブランドロゴ入りノベルティなどが抽選で当たる。
さらに、5月23日から30日までの期間中にe☆イヤホンオンラインストアで3,000円以上購入した注文履歴を提示すると、「ポタフェスプラチナくじ」にも参加可能。話題の新製品や人気イヤホンなどを景品として用意する。札幌会場で両企画を実施するのは今回が初。

会場内の買取受付ブースでは、買取査定額10%アップや、イヤピース/ケース/USBケーブルなど付属品欠品時の減額なしキャンペーンも行う。また、「ミミハグ」ブースでは、複数の集音器を比較試聴できる「集音器比較体験ブース」を展開。


このほか、アンケート回答者にはポタフェスロゴ入りポーチ「ポポーチ」を先着配布。e☆イヤホン・ラボブースでは、耳型をモチーフにしたアクセサリー「インプレッションキーホルダー」の先行販売などイベントならではのグッズも揃える。
「ポタフェス 2026 札幌」概要
- 開催日程:2026年5月30日(土)11:00 - 17:00(最終入場16:30)
- 入場料:無料(事前登録不要/フリー入退場制)
- 会場:TKPガーデンシティPREMIUM札幌大通5F(北海道札幌市中央区南1条西1-8-2 高桑ビル)
- アクセス:札幌市営地下鉄「大通駅」34番出口直結
- 公式サイト:https://potafes.com/
