TWISTURA、3.5mmミニプラグとUSB-Cの2モデルから選べるゲーミングイヤホン「Delta」
MUSINは、同社が取り扱うTWISTURA(ツイストゥーラ)のピュアサウンドゲーミングイヤホン「Delta」を5月22日(金)に発売する。価格は3.5mmミニプラグモデルが4,950円(税込)、USB Type-Cモデルが5,445円(税込)。5月15日(金)より予約受付を開始する。
Deltaは、ダイナミックな雰囲気と細部のディテール再現性を追求したゲーミングイヤホン。ゲームのみならず映像コンテンツ、音楽鑑賞など、さまざまなシーンで活用できるモデルとして展開する。オープンワールドゲームや映像コンテンツでは、壮大で臨場感のあるサウンドによって没入体験を提供するという。
サウンドはすべての音を一辺倒に強調するチューニングではなく、ダイナミックな表現と細部の再現性を両立するバランスを追求したという。正確な定位と没入感が求められるゲーミングシーンでは、環境音の位置や距離を鮮明に再現し、スキルエフェクトや射撃音なども濁りなく表現するという。
ドライバーは10mm径LCP高分子コンポジット振動板を採用したシングルドライバー構成。LCP(液晶ポリマー)振動板は高剛性と軽量性を備え、従来素材と比較して優れた減衰特性とトランジェントレスポンス性能を有すると説明する。不要な振動を抑制し、音の立ち上がりに優れた再生を図った。
高磁束のデュアルマグネットシステムを搭載し、入念に設計したデュアルチャンバー構造と組み合わせることで、サウンドの奥行きと空間の臨場感を高めたとのこと。壮大な空間表現や繊細な環境音のディテールをリアルに再現し、プレーヤーがゲーム内の世界にいるようなサウンド体験を目指した。
筐体には高密度の亜鉛合金素材を採用。精密ダイキャストと多層メッキ加工を施し、クールでメタリックな質感に仕上げた。金属筐体により共振によるノイズの影響を低減するほか、耐久性や耐摩耗性にも配慮した。コンパクトなシェルデザインにより、快適な装着性も実現するとしている。
チューニングは、厳格なサウンドシミュレーションと実測を経て実施。Hi-Fiクオリティを維持しつつ、全周波数帯域にわたるバランスの取れた出力を実現したとする。低域は20Hz - 200Hz、中域は200Hz - 3kHz、高域は3kHz - 10kHzの再現性をそれぞれ追求。感度は120dB/Vrms(@1kHz)で、LCP振動板による音の立ち上がりと合わせて、楽曲からゲームサウンドまで広大な音場と没入感を表現するとしている。

主な仕様は両モデル共通で、有効周波数特性は20Hz - 20kHz。ケーブルはマイク付きの高純度無酸素銅(OFC)線が付属する。リケーブルコネクターは0.78mm 2pinを採用する。
