HOME > ニュース > パナソニック、BluetoothスピーカーとWi-Fi機能内蔵のLEDシーリングライト。光と音で“くらしを整える”

「ライフコンディショニングシリーズ」

パナソニック、BluetoothスピーカーとWi-Fi機能内蔵のLEDシーリングライト。光と音で“くらしを整える”

2022/07/14 編集部:松永達矢
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
パナソニックは、BluetoothスピーカーとWi-Fi機能を内蔵したLEDシーリングライト「ライフコンディショニングシリーズ」を9月1日(木)より発売する。販売ラインナップおよび、市場想定売価は下記の通り。

・パネルタイプ
〜8畳用「HH-XCH0809A」:税込81,000円前後
〜12畳用「HH-XCH1209A」:税込86,000円前後

〜12畳用「HH-XCH1209A」

・スタンダード(薄型)タイプ
〜8畳用「HH-XCH0808A」:税込76,000円前後
〜12畳用「HH-XCH1208A」:税込81,000円前後

〜12畳用「HH-XCH1208A」

Bluetoothスピーカーの搭載に加え、新たにWi-Fi(2.4GHz)に対応したLEDシーリングライト。生活様式の変化により自宅照明の点灯時間が長くなっているという同社の調査結果を踏まえ、光と音でくらしを整える「ライフコンディショニング」という新たな価値を提案したモデルと説明する。

Wi-Fi機能の採用とともに、スマートフォンアプリ「あかリモ+(プラス)」を新たに開発した。目覚めから就寝までの6つの時刻を設定することができ、自然の光のように照明が切り替わり、搭載するスピーカーから流れる音楽とともに、生活リズムに合わせたくらしをサポートする。居住地域や季節に合わせて日の入り時刻を自動的に判断し、照明を切り替えることも可能。もちろん、外出先からも操作ができる。

専用アプリを介して目覚めから就寝まで6つの時刻を設定可能

別売のスマートスピーカーとの連携により、照明のオン/オフ、「勉強モード」「シアターモード」といった照明モードの切り替えが音声入力で行える。

同社製IoT対応家電との連携では、動作終了のアナウンスを行う「音声プッシュ通知」機能を搭載。天気情報(予報)や「薬の時間」「ゴミの日」、宅配便の「お届け予定通知」「不在通知」などのアラートも内蔵スピーカーよりアナウンスさせることができる。

Bluetoothスピーカーは、3cm×9cmコーン型フルレンジユニットによる1ウェイ1スピーカー/バスレフ型構造を採用。器具の左右に角度をつけて配置することでステレオ再生をしながら空間全体に音を広げることができるという。スマートフォンからの楽曲再生のほか、「食事」「勉強」「シアター」など、使用状況に適した光と音をアプリに合計8種類プリセット。好みにあわせたカスタマイズも可能で、気分やシーンに合わせた空間演出を楽しむことができる。

付属のワイヤレス送信機を用いることで、テレビ音声のスピーカー再生も可能だ。「スタンダード/スタジアム(中)/スタジアム(高)」から音質モードを選択でき、テレビでの映画鑑賞やスポーツ観戦時に臨場感をより高めることができるとしている。

ワイヤレス送信機を同梱する

さらに、照明機能と内蔵スピーカーによる楽曲再生機能によるセルフケア機能も用意する。同社独自の波長制御により、ろうそくのようなやさしいあかりとスピーカーからの音でリラックスできる空間を演出する「ゆらぎモード」、光のゆらぎとスピーカーからの音楽(瞑想曲)・音声ガイドで瞑想をサポートする「マインドフルネスモード」の2つのモードが搭載されている。

マインドフルネスモード、各フェーズの概要

マインドフルネスモードは、瞑想前の準備の「深呼吸」、マインドフルネス瞑想の「集中力の瞑想」「気づきの瞑想」、「普段の生活への復帰」の4つのフェーズを用意。フェーズごとに光のゆらぎや音楽(瞑想曲)、音声ガイド誘導で簡単にマインドフルネス瞑想を始められるという。休日や就寝前におすすめのノーマルコース(約7分間)と、すき間時間に適したショートコース(約5分間)の2つのコースから選択可能となっている。

スピーカーおよび付属のワイヤレス送信機のBluetoothのバージョンは5.0、コーデックはAAC/SBCをサポートする。ワイヤレス送信機には3.5mmステレオミニ入力ジャックが備えられている。

パネルタイプの外形寸法は、99H×550W×712Dmm、スタンダードタイプの外形寸法は90H×735Φとなる。質量は両モデルともに約4.9kg。

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE