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新開発イヤーピースでも遮音性向上

ビクター、同社最小最軽量で1万円切りのノイキャン完全ワイヤレスイヤホン「HA-A30T」

2022/05/18 編集部:小野佳希
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JVCケンウッドは、ビクターブランドより、ノイズキャンセリング機能を搭載した同社製完全ワイヤレスイヤホンとして最小・最軽量を実現した「HA-A30T」を5月下旬より発売する。ブルー/ブラック/グリーン/ピンク/ホワイトの5色をラインナップし、オープン価格だが税込9,900円前後での実売が予想される。

HA-A30T(グリーン)

片耳約4.2g、充電ケース約28gと、ノイズキャンセリング機能を搭載した同社製完全ワイヤレスイヤホンにおいて最小・最軽量を実現。JVCブランドで展開している「HA-A50T」と比較して、イヤホンが体積約51%減、質量約40%減、充電ケースが体積約52%減、質量約54%減と大幅な小型・軽量化を図っている。

HA-A30T(ブルー)

アクティブノイズキャンセリング機能に加え、やわらかい素材を採用したという遮音性を高めた新形状の新開発イヤーピースを搭載。アクティブノイズキャンセリング機能と新開発のイヤーピースの遮音性により、乗り物内などの騒がしさが気になる環境でもクリアなサウンドが楽しめとアピールしている。

HA-A30T(ブラック)

ノイズキャンセリング機能は音楽再生時だけでなく通話時にも利用可能。また、イヤホン本体側に通話マイクのON/OFF機能を搭載し、接続機器側を操作することなく、簡単にマイクをミュートに切り替えできるようにした。

HA-A30T(ピンク)

そのほか、イヤホン本体の左右どちらでも片耳だけでも使用可能。また、ワンタッチで再生中のコンテンツの音量を下げるとともにマイクで外音を取り込むタッチ&トーク機能も搭載している。

HA-A30T(ホワイト)

デザイン面では、屋外使用時などで発生しやすい風切り音を抑制するフードとなる、メタリックパーツをワンポイントに使ったミニマルなバイカラーデザインを採用。カラーバリエーションは上記のとおり5種類で、トレンドを意識したジェンダーレスな5色を採用したという。また、イヤホン本体と充電ケースには、ビクターブランドの象徴である「犬のマーク」を施している。

BluetoothはVer.5.2で、左右独立伝送を採用。対応コーデックはSBCのみだが、独自の低遅延モードも備えており、ゲームや動画視聴を快適に楽しめるよう配慮している。

バッテリー性能は、本体のみで最大9時間の連続再生、および充電ケースによるフル充電と合わせて最大21時間の再生が可能。10分の充電で最大75分の再生が可能なクイック充電にも対応している。

高磁力ネオジウムマグネットを採用した6mm径のドライバーを搭載。ドライバーを丹念にチューニングしており、クリアで躍動感ある心地よいサウンドを実現したとアピールしている。また、バスブーストモードも備えている。

IPX4相当の防滴仕様も採用。また、電源のON/OFFやワイヤレス接続ができる、オートオン/オフ&オートコネクト機能を搭載するほか、スマートフォンの音声アシスタント機能の起動にも対応する。

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