全16モデルを展開

BriseAudio、専用プラグ&コネクタでブラッシュアップしたエントリーリケーブル「flex001 As-Is」

  • Twitter
  • FaceBook
編集部:松永達矢
2021年11月24日
BriseAudioは、同社ケーブルアクセサリーのベーシックライン「As-Isシリーズ」の第3弾製品として、イヤホン用リケーブル「flex001 As-Is」計16モデルを本日11月24日(水)に発売した。価格は各モデルともオープンだが、税込19,800円前後での実売が予想される。

「flex001 As-Is」

同社製リケーブル「flex001SE」の後継に位置づけられるモデル。高純度&高機能銅を採用したオリジナル線材はそのままに、As-Isシリーズ専用のオリジナルプラグとコネクターを採用し、より繊細でクリアなサウンドを実現したという。また、ケーブルスライダーは前モデル同様、木製のものを採用している。

ケーブルスライダーは従来モデル同様に木製を採用

As-Isシリーズのために開発されたオリジナルプラグを採用。公式ストアではストレートプラグも販売する

イヤホンコネクターはCIEM2pin、MMCX、A2DC、IPXを用意。プレーヤー出力側のL型プラグ(公式ストアではストレートプラグも販売)は4.4mm、2.5mm、3極3.5mm、4極3.5mmを展開し、コネクターとプラグの各4種ずつの組み合わせで全16モデルを揃える。ケーブル長は全て1.2m(プラグを含まず)。

関連記事