前モデルより100ルーメン明るさ向上

XGIMI、ポータブルサイズでも輝度900ルーメン実現したプロジェクター「Halo+」

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編集部:小野佳希
2021年09月16日
XGIMI(ジミー)は、900ANSIルーメンを実現したことで「ポータブル型プロジェクターの中で最も明るい」モデルだとアピールする新製品「Halo+」を本日9月16日から発売した。価格は99,880円(税込)。

XGIMI Halo+

2020年7月に発売された「XGIMI Halo」の後継モデル。輝度を前モデルより100ルーメン高めて900ルーメンを実現した。

利用イメージ

バッテリーを内蔵したポータブルプロジェクターで、フルHD解像度での投写に対応。Android TV 10.0を搭載し、映像配信サービスなどのAndroidアプリをダウンロードして直接楽しむことができる。なお内蔵ストレージ容量は16GBで、RAMが2GB。

投写方式はDLPで、X-VUE画質エンジンやモーション補正技術「MEMC」、低遅延モードなども搭載。オートフォーカスや自動台形補正なども備えている。また、スピーカーにはHarman Kardon製の5Wスピーカーを2基搭載している。

バッテリー駆動時間は最大3時間。外形寸法は113.5W×171.5H×145Dmmで、質量が1.6kg。なお、蔦屋家電、およびECサイト「Glimpse」では、10月31日までに本機を購入すると、特典として本来は別売のスタンド「X-Desktop Stand Pro」をプレゼントする。

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