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バランス入出力対応、プリアンプとしても使用可能

JAVS、独自開発のディスクリートOPAMP&ボリューム搭載のヘッドホンアンプ「X5-HPA」

2021/08/20 編集部:成藤 正宣
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zionoteは、同社取り扱いブランドJAVSから、独自に設計したディスクリートOPAMPやボリュームコントロールを搭載するクラスAアナログヘッドホンアンプ「X5-HPA」を8月31日より発売する。価格は176,000円(税込)。

「X5-HPA」

ヘッドホン出力部に、独自設計のディスクリートOPAMP「J-DSC 2」を搭載。安定化のため大容量のスーパーキャパシターを搭載した電源モジュールから電源供給を受け、非常に美しいピュアサウンドの音色を再生できるとしている。

独自に設計したディスクリートOPAMP「J-DSC 2」を搭載

また、ボリュームにも独自開発の「J-Volume」を採用。R+/R−/L+/L−をそれぞれ独立してコントロールする4chフルバランス・アナログボリュームで、音質劣化や左右偏差、遅延、接点ノイズを完全に排除したとアピールしている。本体前面のノブからレスポンス良く滑らかな操作が行えるほか、アナログボリュームながら別売りのリモコンによる操作にも対応する。

入力端子としてRCA/XLR/3.5mm AUXを1系統ずつ、出力端子としてXLR 4pin/4.4mmバランス/3.5mmシングルエンド/6.3mmシングルエンドを1系統ずつ搭載。3段階の出力インピーダンス切り替え機能や、入力ゲインを2倍に増幅する「Input Gain」機能を備え、使用する機器とのマッチングを取ることも可能。加えてXLR/RCAプリアウトを搭載し、独自のボリュームを活かしたプリアンプとしても使用できる。

最大出力はバランス時で3,780mW(@64Ω)/480mW(@600Ω)、シングルエンド時で1,890mW(@32Ω)/240mW(@300Ω)。外形寸法は107W×130H×290Dmm、質量は2.4kg。

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