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9/3より発売

ASUS、マグカップ型ポータブルプロジェクター「ZenBeam Latte L1」。最大120インチまで投影可能

2021/08/18 編集部:杉山康介
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ASUSは、マグカップ型デザインのポータブルプロジェクター「ZenBeam Latte L1」を、9月3日より発売する。価格はオープンだが、税込56,520円円前後での実売が予想される。

ZenBeam Latte L1

外形寸法131W×90H×90Dmm、質量約585gとコンパクトで、“世界初”だというマグカップ型デザインを採用したポータブルプロジェクター。ファブリック生地が用いられ、インテリアにも馴染みやすいとしている。今年1月のCES 2021に合わせて海外発表されたモデルで、このたび発売日・価格が決定した。

投影はDLP方式で、最大300ルーメンの輝度と720pのネイティブ解像度を装備。投影距離0.8mで30インチ、3.2mで最大120インチと幅広いサイズでの投影が可能で、あらゆる部屋でホームシネマが楽しめるという。

コントラスト比は400:1で、アスペクト比は16:9/4:3。スローレシオは1.2:1(38インチ@1m)で、最大表示色は約1,677万色となっている。台形自動補正機能は搭載するが、フォーカスは手動で行うかたち。

オーディオ面ではHarman Kardon製5Wスピーカー×2を内蔵。本体周囲をかこむファブリック生地はデザインだけでなく、音響環境を補う側面も持ち、また放熱性を配慮した設計により常に最高のオーディオ性能を実現するという。同社独自のAudioWizardソフトウェアによる3つのオーディオモード(ムービー/ミュージック/ゲーム)も搭載し、さまざまなシーンで最適な音を届けるとのこと。

製品の背面部

バッテリーは6,000mAhのリチウムイオンバッテリーを内蔵し、エコモードで約3時間の駆動が可能。付属のキャリーポーチで持ち運びも手軽とのこと。入力端子はHDMIと充電兼用のUSB-A、3.5mmミニジャックを搭載するほか、ワイヤレスミラーリングもサポートする。

製品にはAptoide TVアプリがプリインストールされているため、対応するストリーミングサービスなどを楽しむことが可能。加えてYouTube動画ライブラリをまとめて管理できるVideo Links機能もプリインストールされており、YouTubeプレイリスト外の動画の自動再生をブロックすることで子供も安心して楽しめるとしている。なお、Video Links機能はAndroidでのみ利用可能。

HDMIポートとデバイス給電も可能な出力電力5WのUSB 3.1ポート、イヤホンジャックを装備。ワイヤレスミラーリングもサポートしており、スマホやタブレットからコンテンツを映し出すこともできる。

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