10mmのドライバーを搭載

3ee、3000円弱でグラフェンコート振動板のBluetoothイヤホン「Lambda 01」

  • Twitter
  • FaceBook
編集部:松永達矢
2021年06月10日
ソウイジャパンは、3eeブランドのBluetoothイヤホン「Lambda 01」を、6月11日に発売する。価格はオープンだが、税込2,860円前後での実売が予想される。本体カラーはブラックとダークグレーの2色を用意する。

「Lambda 01」ブラック

3,000円弱という低価格ながら、高音質・高機能・使いやすさを兼ね備えたというBluetoothイヤホン。10mmの大口径ドライバーにダイヤモンド以上の硬度とされる結合炭素素材のグラフェンコート振動板を採用することで「レンジが広く余裕のあるサウンド」を提供するとしている。

ブラック(写真左)ダークグレー(写真右)の2色を用意。

また、本機を日本市場で展開するにあたり、日本人サウンドエキスパート監修によるサウンドチューニングを実施。聴き取りやすいボーカルとキレの良い低音を実現したとのこと。

機能面では、10時間の連続再生および、10分の充電時間で約100分の再生が可能とする急速充電に対応。IPX5等級の防水性能を備えるほか、バラつきを抑えるマグネットハウジングの採用、ケーブルの長さを調整するスライダーを装備するなど、使いやすさに配慮した設計となっている。

分解イメージ

Bluetoothは5.0で、コーデックはAAC/SBCに対応。プロファイルはA2DP/AVRCP/
HSP/ HFPをサポートする。

関連リンク

関連記事