新Ginza Sony Park建設工事前最後のプログラム

ソニー、岡崎体育らアーティスト6組起用の体験型イベント「Sony Park展」

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編集部:小野佳希
2021年06月08日
ソニーは、同社ががいま取り組む6つの分野「ゲーム・音楽・ファイナンス・映画・半導体・エレクトロニクス」をテーマに、岡崎体育、奥田民生、東京スカパラダイスオーケストラ、millennium parade、YOASOBI、Creepy Nutsの6組のアーティストが加わった体験型イベント「Sony Park展」を、銀座ソニーパークにて6月26日から9月30日まで順次開催する。

6月26日から順次開催

ソニーがいま取り組んでいる6つの領域「ゲーム・音楽・ファイナンス・映画・半導体・エレクトロニクス」をテーマとして抽出し、「Ginza Sony Parkならではの遊び心で変換した」という6つの体験型イベントが連なるプログラム。変換された6テーマの企画に、6組のアーティストがそれぞれユニークな形で参加し、ここでしか体験できないプログラムを楽しめるという。なお、密を避けるため事前予約制となり、公式サイトからの予約申し込みを6月16日12時より開始する。

起用アーティスト

会場は東京・銀座の数寄屋橋交差点にあるSony Park。同所は段階的に形態を変えながら2024年の完成を目指しているが、今回のイベントは現在の「垂直立体公園」の空間形態として、そして、新Ginza Sony Parkの建設工事を前にして最後のプログラムとなる。

イベントは、6月26日〜7月7日に「ゲームは、社交場だ。/ with 岡崎体育」、7月13日〜7月24日に「音楽は、旅だ。/ with 奥田民生」といった具合に、期間ごとに順次展開。それぞれに予約開始日も異なっており、詳細は公式サイトで確認できる。

また、変化し続けるソニーを支える「テクノロジー」や「デザイン」をテーマにした3つのイベントを並行して開催。映像などのビジュアルがなくても楽しめる“音だけのゲームセンター”「Audio Game Center +」、ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)の最新研究の紹介、ソニーのデザイン部門であるクリエイティブセンターが、サイエンスフィクション作家とともに未来予測を行い、2050年の東京を描き出した「Sony Design × Sci-Fi Prototyping展 (仮)」を順次展開する。「Audio Game Center +」では、ソニーの360立体音響技術群を活用した新作ホラーゲームなどがプレイできるという。

さらに、ソニーのファウンダーのひとりであり、ソニービルを創業した盛田昭夫の生誕100年を記念した「Bar Morita」を地下4階にオープン。「ソニーや銀座を愛してくだる方々、そしてソニービルやGinza Sony Parkを愛してくださる方々と、次なるチャレンジを前に、偶発的な出会いと共に語り合いの場となることを目指し、銀座・木挽町の路地裏で10年間酒番を務めていたバーテンダーがおもてなしいたします」と案内している。

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