内部には独自回路搭載

パイオニア、USB端子に挿して音質高めるアクセサリー「DRESSING」にアルミ筐体の新モデル

編集部:平山洸太
2020年11月18日
パイオニアは、USB サウンドクオリティアップグレーダー「DRESSING」より、フラグシップモデル「APS-DR300」と高コストパフォーマンスモデル「APS-DR200」を12月に発売する。価格はオープンだが、APS-DR300は税抜100,000円前後、APS-DR200は税抜20,000円前後での実売が予想される。

「APS-DR300」

「APS-DR200」

IT機器のUSB端子に接続することで、「電源ノイズや信号ノイズを低減し、高音質な音楽を楽しめる」とするアイテム。ノイズの原因となる振動を抑えるアルミ削り出し筐体を採用し、内部には電圧変動を抑える独自回路を搭載する。

APS-DR300は「APS-DR003」の後継となるフラグシップモデル。素子を厳選したほか、独自の振動抑制方式を採用する。ノイズ除去の方法を根本から見直すとともに、高寿命・高品位な4種類のマイカキャパシターを採用。「楽音情報をリアルに再現」するという。

APS-DR200はフラグシップモデルの技術を受け継いだとするモデルで、「APS-DR002」の後継となる。独自の振動抑制方式を採用して高解像度と歪み感を低減することで、「奥行きのある音楽を楽しめる」としている。

外形寸法はどちらも60W×20H×12Dmmで、質量は26g。インターフェースにはUSB Type-Aを採用する。

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