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ステイホームに最適な特集掲載! ホームシアターファイルPLUS 最新号、9月25日発売

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クロスメディア事業局
2020年09月25日
弊社音元出版は、9月25日(金)に、ホームシアターの専門雑誌「ホームシアターファイルPLUS」の最新号、Vol.6を全国書店にて発売した。価格は1,500円(税抜)。

今号の表紙

今号はステイホームが求められるなか、ポータブルプロジェクターやサウンドバーを購入してホームシアターをはじめた方、またこれからはじめたい人をターゲットにした特集を掲載している。

巻頭特集は、おうち時間が増える新しい日常にあわせて「ホームシアターのグレードアップ」を提案。PART.1ではインストーラー5名に、ユーザーのよくある要望を元にプラニングを依頼。機器のシステム構成や室内に美しく収めるためのレイアウト案など、模範的なスペース・プランを用意してもらった。テレビにちょい足ししたり、シアターとワークスペースを兼ねたりと今の時期を想定した内容だ。そしてこれらのプランニングに近似した導入事例をPART.2で展開。ホームシアターを構築する実践的な方法をガイドしている。

おうち時間の充実のため、迫力があって使いやすいシアターの構築方法を入門者向けにガイド

ホームシアターづくりのプロ「インストーラー」に、具体的なプランを考えてもらった

第2特集は、注目製品の徹底レビューをお届けする。この秋に購入できるホームシアター関連アイテムをVGP審査員がチェック。パナソニックの新しい有機ELテレビ「HZ1800シリーズ」や、今年110周年を迎えるデノンのAVアンプなど、特に目玉の製品は3名によるクロスレビューを実施している。

第2特集は、プロダクトガイド。ホームシアターに関連する注目アイテムを厳選してレビュー!

有機ELテレビのレビューも読める

第3特集は、HDMIケーブルの集中レビューだ。従来のメタル素材のHDMIケーブルの多くが5m以上の通線を行う場合、4K/HDR映像を安定して伝送するのが難しい。本格的な4K/HDR時代を迎える今、注目が集まっている光ファイバー素材のモデルを厳選してレビューを行っている。気になる画質や音質まで、VGP審査委員長の大橋伸太郎氏がチェックしている。

4K/HDR時代に注目される光ファイバーのHDMIケーブルの特集も

また、ホームシアター入門者にお薦めなサウンドバーも、連続企画「TV THEATER LABORATORY」でレビューを実施。いつものテレビでかんたん映画館ごっこを始められる新作をピックアップしている。

お買い求めの際はamazon富士山マガジンサービスもご活用いただきたい。

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