ハイレゾ音源のストリーミング再生が可能に

オンキヨー/パイオニアの一部AVアンプ、DTS Play-Fiのクリティカルリスニングモードに対応

編集部:平山洸太
2020年08月04日
オンキヨー&パイオニアは、オンキヨーブランドおよびパイオニアブランドの一部AVレシーバーのファームウェアアップデートを実施。これにより「DTS Play-Fi」のクリティカルリスニングモードに対応する。

「TX-RZ840」

対応機種は、オンキヨー「TX-RZ840」「TX-NR696」、パイオニア「VSX-LX304」。本日8月4日配信のファームウェアアップデートを適用することで、DTS Play-Fiでのハイレゾオーディオのストリーミングに対応。Amazon Music HDのUltra HD楽曲や、DLNA準拠のNASやAndroid/iOS 端末に保存されたハイレゾ音源が再生できるようになる。

クリティカルリスニングモードとは、それぞれのネイティブ形式・エンコード形式に応じてストリーミング再生を行うPlay-Fiの機能を、最高192kHz/24bitまで対応させるもの。ダウンサンプリングやリサンプリングすることなく、ジッターの発生を抑えた完全・正確でデータ欠けのないオーディオ伝送が行える。

アプリから「Hi-Res Audio」ロゴのタップで切り替えが可能

そのほか、3機種ともアップデートで、Sonos Volume Pass Through時におけるAVR(本体/IR/ISCP)からのVolume操作が可能に。動作安定性の向上も合わせて実施される。

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