低音重視の10mmダイナミックドライバー搭載

TaoTronics、約1万円のノイズキャンセリング搭載カナル型完全ワイヤレス「PURECORE」

編集部:成藤 正宣
2020年08月04日
サンバレージャパンは、TaoTronicsブランドから、アクティブノイズキャンセリング機能と10mmダイナミックドライバーを搭載した完全ワイヤレスイヤホン“PURECORE”「TT-BH1003」を発売する。8月7日よりまずe☆イヤホンにて先行発売し、その後全国の販売店でも順次発売する。価格はオープンだが、市場では税込9,980円前後での実売が想定される。

“PURECORE”「TT-BH1003」

カナル型デザインと騒音低減率25dBを謳うアクティブノイズキャンセリング機能(ANC)により、周囲の騒音を遮断した深い音楽体験を実現するという完全ワイヤレスイヤホン。10mmの大型ダイナミックドライバーを搭載しており、低域は強く、中高域を癖のない聴きやすいサウンドにチューニングしたという。

カナル型デザインとANC機能により、音楽に深く没頭できるとしている

BluetoothコーデックはAAC/SBCをサポート。連続再生時間はANCオン時で最大約5時間20分、ANCオフ時で最大約6時間。専用ケースでの充電を含めれば約20時間の連続利用が可能としている。その他、イヤホン本体はIPX4の防水仕様で、専用ケースの充電端子はUSB Type-Cを採用する。イヤホン本体の質量は約6.5g(片側)。

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