AMやaptX対応「WR-302」と手のひらサイズの「WR-301」

コペックジャパン、ウッドキャビネットのレトロな外観のラジオ内蔵Bluetoothスピーカー2機種

編集部:小野佳希
2020年06月23日
コペックジャパンは、 台湾Sangean(サンジーン)社製のラジオチューナー搭載Bluetoothスピーカー「WR-302」「WR-301」を本日6月23日より発売した。価格はWR-302が19,910円で、WR-301が12,980円(ともに税込)。

WR-302

ウッドキャビネットとレトロな外観を採用。WR-302はFM/AMラジオチューナー搭載、BluetoothはaptXコーデックやNFC接続にも対応するモデルで、WR-301はAMチューナーやaptX/NFC対応を省いたコンパクトモデル。なお、両モデルともワイドFM対応であるほか、AUX IN端子も備えている。

WR-301

WR-302は、3インチ・フルレンジスピーカーを搭載し、これによって豊かな低域でリッチなサウンドを実現するとアピール。上記の通りaptXコーデックやNFC接続にも対応するほか、REC-OUTにも対応する。Bluetoothのバージョンは4.0。

外形寸法は240W×114H×169.5Dmmで、質量が2.28kg。なお電源ケーブルで駆動するモデルとなる。

WR-301は116W×65H×73.5Dmm、約385gと手のひらサイズで内蔵バッテリー駆動のポータブルモデル。内蔵バッテリーでBluetooth利用時に最大36時間、 FMバンド利用時に22時間の連続使用が行える。

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