コペックジャパンが取り扱いを開始

米Ausoundsが日本上陸。平面駆動型Bluetoothイヤホン1機種と完全ワイヤレス3機種

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編集部:杉山康介
2020年06月19日
コペックジャパンは、米オーディオブランド・Ausounds(オーサウンズ)製品の国内取り扱い開始を発表。ワイヤレスイヤホン「AU-Stream」「AU-Stream ANC」「AU-Stream Hybrid」「AU-Flex ANC」4製品を本日6月19日より発売する。詳細なラインナップと価格は以下の通り(価格は全てコペック直販サイト価格/税込)。

コペックジャパンが米Ausoundsの取り扱いを開始

完全ワイヤレスイヤホン
・AU-Stream:¥12,760
・AU-Stream ANC:¥18,590
・AU-Stream Hybrid:¥23,430

ワイヤレスイヤホン
・AU-Flex ANC:¥24,420

Ausoundsは、オーディオ愛好家やクリエイターのツールとしてアイテムを愛用してもらうことをビジョンに掲げるアメリカのオーディオブランド。開発チームはBeats・JBL・Bose・ゼンハイザーなど欧米の主要オーディオブランドの研究開発における経験を有し、オーディオのパフォーマンスとデザインにおいて数々の賞を受賞しているという。

完全ワイヤレスイヤホンのAU-Streamには、3層からなる13mm径AUチタニウムドライバーを搭載。日々の使用に最適なチューニングが施され、バランスの良さとパンチが効いた低音、透明感あふれる中高域を持つという。再生周波数帯域は20Hz-20kHzでSPLは100dB、インピーダンスは32Ω。

AU-Stream

BluetoothはVer.5.0、コーデックはSBC/AACに対応。再生時間はイヤホン単体で6時間、ケース充電併用で17.5時間となり、IPX5の防水性能やQi認証対応のワイヤレス充電機能、AIボイスアシスタント対応機能などを搭載する。質量は本体が6.5gで、ケース含む総質量が38g。

AU-Stream ANCは、上述のAU-Streamに25dBのノイズ低減効果を有するアクティブノイズキャンセリング機能を搭載するモデル。ANCオン時の再生時間はイヤホン単体で5時間、ケース充電併用で20時間となる。ほかスペックはAU-Streamとほぼ同等だが、SPLは103dB、ケース含む総質量は45gとなっている。

AU-Stream ANC

AU-Stream Hybridは、9.2mm径のAUチタニウムドライバーを搭載する、透明感がありながらダイナミックなサウンドだという完全ワイヤレスイヤホン。再生周波数帯域は20Hz-20kHzでSPLは100dB、インピーダンスは32Ω。BluetoothはVer.5.0、コーデックはSBC/AACに対応する。

AU-Stream Hybrid

ANCは28dBのノイズ低減効果を有しており、外音取り込みモードも搭載。再生時間はイヤホン単体で8.6時間(ANCオフ時)/5時間(ANCオン時)、ケース充電併用で25時間となっており、15分の充電で3時間の連続再生が可能な急速充電にも対応する。

ほか、IPX5の防水性能やQi認証対応のワイヤレス充電機能、AIボイスアシスタント対応機能などを搭載。質量は本体が6.5gで、ケース含む総質量が39g。

AU-Flex ANCは、中高域用に平面駆動型ドライバー、低域用にダイナミックドライバーを搭載するハイブリッド型のネックバンドイヤホン。ブランド初のHi-Fiイヤホンであり、ワイドかつ正確なサウンドステージと自然で豊かな低域を表現するという。再生周波数帯域は20Hz-20kHzでSPLは99dB、インピーダンスは16Ω。

AU-Flex ANC

BluetoothはVer.5.0、コーデックはSBC/AACに加えてLDACに対応。25dBのノイズ低減効果を有するANCと外音取り込みモードに加え、イヤホンの左右を内蔵マグネットでくっつけることで再生/一時停止をコントロールできるオートポーズ機能や、IPX5の防水性能、AIボイスアシスタント対応機能などを搭載する。再生時間は15時間(ANCオフ時)/10時間(ANCオン時)で、質量は38g。

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