バッテリーも搭載

ゲオ、1,980円+税のBluetooth対応サウンドバー。2.1chスピーカーも

編集部:平山洸太
2020年05月28日
ゲオホールディングスは、Bluetooth対応のスピーカー2製品「Bluetooth サウンドバースピーカー(BK SPK-A18)」「サブウーファー付き 2.1CHスピーカー(BK SPK-CS2043)」を5月28日から順次発売する。ECサイト「ゲオオンラインストア」では5月28日、全国のゲオショップ539店舗では5月29日から購入可能。価格はどちらも1,980円(税抜)。

「Bluetooth サウンドバースピーカー(BK SPK-A18)」

「サブウーファー付き 2.1CHスピーカー(BK SPK-CS2043)」

Bluetooth サウンドバースピーカーは、薄型テレビやPCモニターなどのサウンド面を強化する横棒状のスピーカー。カラーはブラックとグレーの2色を用意する。

横幅は45cmで、24インチのモニターに最適なサイズとのこと。φ52mmで5W出力のユニットを左右に配置する。内蔵バッテリーを搭載するため家中のどこでも使用可能となっており、4時間の充電で最大10時間の連続再生が行える。充電端子はmicroUSB。

使用イメージ

サブウーファー付き 2.1CHスピーカーは、φ50mmユニット搭載のステレオスピーカーと、φ76mmユニット搭載のサブウーファーを組み合わせた2.1chシステム。電源はUSB TypeA端子でPCなどから供給する仕様で、合計11Wの出力に対応する。

ブルーLEDによるイルミネーションを採用するほか、FMチューナーも搭載。本体サイズは、サブウーファーが130W×135H×130Dmmで、左右のスピーカーがそれぞれ80W×100H×77Dmm。ミニスピーカーで場所を取らないためPCモニターのそばに置くことができ、サブウーファーにより迫力のある低音を再生できるとする。

使用イメージ

どちらの機種も入力はBluetoothのほかAUXにも対応。Bluetoothのバージョンは5.0で、コーデックはSBCに対応する。USBポートやmicroSDカードスロットを装備し、保存した音楽ファイル(MP3/WAV)を再生することもできる。

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