情報ぎっしり!開発陣も登場!

本日から発売開始!「プレミアムヘッドホンガイドマガジンVOL.14」

プレミアムヘッドホンガイド編集部
2020年05月21日
ポータブルオーディオファンのみなさん、こんにちは! 本日より雑誌版「プレミアムヘッドホンガイドマガジンVOL.14」が発売開始されました。イヤホンやヘッドホンを使って、おうち時間をもっと「いい音」で潤したい方にぴったりの内容! ネット通販や電子ブックストアでも、ご購入いただけます。ぜひご利用ください!

こちらの表紙が目印です!

巻頭では、野村ケンジ先生によるシュア高遮音性イヤホン「AONIC」3機種の徹底レビューを掲載。アメリカ本国、シュア開発陣へのメールインタビューも交えて、それぞれの機種に込められた想いまで、しっかりお届けしていますよ。あ、シュア・ジャパンさんから読んでおくと絶対にトクする、超BIGなプレゼント情報もあったりします...よ...?!!

そのほか巻頭ではfinal「A8000」(とそのアクセサリーの開発陣も初登場!)やHEDD「HEDDphone」、水月雨「S8」といった、編集部がいま絶対に聴いてほしい有線のアイテムを厳選して紹介しているほか、なんと!本日発表のオーテク「ATH-ANC300TW」に始まり、テクニクス「EAH-AZ70W」、ゼンハイザー「MOMENTUM TRUE WIRELESS 2」、ヤマハ「TW-E7A」、今期のノイキャン対応の完全ワイヤレスの開発秘話がぜーんぶ読めちゃいます。ご検討中のみなさん、ぜひ作り手が込めた想いにも触れてみませんか?

さらに、ノイズキャンセリング特集では、ベストセラー「1000X」シリーズを手がけるソニー開発陣から「正しい選び方と楽しみ方のコツ」を伝授いただいたうえで、合計30機種の完全ワイヤレス/ネックバンド/オーバーヘッド型のイヤホン&ヘッドホンの一斉比較テストをおこなっています。ノイキャン性能と音質傾向、どちらも海上忍先生に2日間かけて、じっくりチェックしていただきました! あ、ノイズキャンセリングヘッドホンは静けさをもたらしてくれるだけでなく、優れた通話機能も備えているので、リモートワークのお供にもぴったりですよ!

また、今回はプレーヤー特集も渾身作です。いま、マニアのみなさまが注目されている(に違いない)、10〜20万円クラスの高級モデルを、野村ケンジ先生が人気イヤホンおよびヘッドホンと掛け合わせて徹底的にテスト。アステル&ケルン「SA700」とFiiO「M15」とIBASSO AUDIO「DX220 Max」の魅力をズズンと深掘りしております。 あ、編集長もどれか速攻予約したみたいです...よ....?!! そのほかShanlingやLuxuary & Precision、Hiby Musicといったコスパの高い中国勢の実力機の秘密にも、どこにも載っていない情報レベルで迫っております、はい。アジアといえば、アジアンイヤホン特集もございます。これまた深いです。

そして! 久しぶりにカスタムIEM大特集も掲載していますよ! FitEar、Just ear、オンキヨーほか、各社から「新世代」といっていい実力機が揃っていて、これまた「買い時」なんです。開発陣のみなさんにもご出演いただいています。

さらに! イヤホン、ヘッドホン、完全ワイヤレス、合計300機種を高橋敦先生、野村ケンジ先生、山本敦先生がじっくり聴いて音質傾向をまとめたカタログも展開しております。

という訳で、充実の内容となっております「プレミアムヘッドホンガイドマガジンVOL.14」。お値段1,500円です。詳細はこちらもご参照ください。

イヤホンやヘッドホンで、おうち時間をもっと「いい音」で潤したい方にぴったり! ヘッドフォン祭に行けずに、開発陣のみなさんとお話できていない...というマニアにも最適! ネット通販や電子ブックストアでもぜひご利用ください!(実は電子ブックが超お得...ですよ...)