5つの動画サービスに同時配信

サンワサプライ、4K画質でゲームしながら配信できるキャプチャー機「400-MEDI032」

編集部:平山洸太
2020年03月18日
サンワサプライは、ゲームなどを4K画質でプレイしながら録画・配信可能なゲームキャプチャー「400-MEDI032」を発売した。価格は直販サイトのサンワダイレクトで20,727円(税抜)。

「400-MEDI032」

4K/60pのパススルー機能を搭載し、録画や配信中でも「ほぼ遅延なくディスプレイに出力される」とアピールするゲームキャプチャー。PlayStation 4 Pro、PlayStation 4、Xbox One S、Nintendo Switchに対応する。さらに別売のHDMI変換だプターを使用すると、iPhoneなどのスマートフォンでも使用できる。

配信は専用ソフト「CyberLink Screen Recorder 4」をPCにインストールし、本体とUSB接続して行うかたち。ディスプレイやゲーム機とはHDMIで接続するほか、キャプチャー本体にヘッドセット端子twitch、Youtube、Facebook、カスタムで登録可能な任意の2サービスといった、5つの配信サービスへの同時ライプ配信にも対応する。

接続イメージ

配信や録画における解像度は最大1080/60pで、HDRには対応しない。またパススルー機能によるディスプレイ表示は遅延が少ないが、録画・配信に関しては表示遅延が発生するという。

本体にはSDカードスロットを備え、録画のみであればSDカードに直接録画することが可能。PC接続時に、SDカードリーダー/ライターとして使用できる機能も備える。またボイスチャット用端子とヘッドセット入出力端子を備えることで、ボイスチャットの録画も可能な「ボイススルー機能」にも対応する。

外形寸法は139W×28.5H×84Dmmで、質量は約150g。付属品として、HDMIケーブル、USBケーブル、3.5mm4極オーディオケーブルをそれぞれ1本ずつ同梱する。

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