AmazonとBEAMSで先行予約受付中

Sonos初のバッテリー内蔵Bluetooth/Wi-Fiスピーカー「Move」。防塵・耐水で約10時間連続再生

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編集部:小澤麻実
2020年02月25日
Sonosは、同ブランド初となるバッテリー内蔵のBluetooth/Wi-Fiスピーカー「Sonos Move」を発売する。現在AmazonおよびBEAMS限定で先行予約を受付中。Amazonでは3月6日に52,000円(税込)にて、BEAMSでは3月上旬に51,480円(税込)で発売するとのこと。

Sonos Move

室内ではWi-Fiを、外出先などではBluetoothを使ってスマホ等の音楽再生を楽しめるスピーカー。バッテリーを内蔵したことで屋内外で使えるとアピールされている。音楽再生はSonosアプリを使って管理でき、Spotifyなど約50種類のストリーミングサービスの音楽を再生可能。ほかのSonos製品とネットワークを組むこともできる。さらにAirPlay2にも対応している。

「Sonos Move」の利用イメージ。Spotifyなど約50種類のストリーミングサービスも利用可能

本体はIP56規格に準拠。湿気や雨、雪、ほこりや塩水噴霧、極度の寒暖などにも耐えられる耐塵耐水性を備える。また、落下等の衝撃や紫外線への耐性も確保。質量は3kgで、背面には持ち運びやすいハンドルを備える。

背面には持ち運びやすいハンドルを備える

内蔵バッテリーは最大約10時間の連続使用が可能。使っていないときはサスペンドモードになり、バッテリーをセーブし最大約120時間待機できる。充電は付属ドックに置く方法のほか、USB-C経由でも行える。

付属の充電ドック

Bluetoothは1端末のみ接続可能で、バージョンは4.2。AVRCPに対応する。SBCのほかAACコーデックもサポート。GoogleアシスタントまたはAmazon Alexaの利用も可能だ。

音質面では、クラスDデジタルアンプを2基、トゥイーター1基、ミッドウーファー1基を搭載。場所や空間に合わせてサウンドを最適化する「Trueplay」機能も備える。また本体天面には静電容量式タッチ操作パネルを備え、音量調整や再生/一時停止/曲送り/曲戻しなどの操作が行える。

なお、先行販売で購入したユーザーの中から先着100名に、Moveがぴったり入る限定トートバッグをプレゼントするキャンペーンも実施する。期間は3月6日から3月19日まで。

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