【PR】ひかりTVの高画質コンテンツをSonosのいい音で楽しむ

Sonosのワイヤレス5.1chで「映画館級サラウンド」を堪能!特別イベント開催レポート

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編集部:平山洸太
2019年12月26日
世界各国で人気を集め、日本でも昨年の上陸以来、人気が急上昇の「Sonos」。そんなSonosの最新スピーカーシステムを使用し、いい音で高画質コンテンツをたっぷり楽しむ特別イベントが開催された。当ファイルウェブ編集部も運営に関わった同イベントの模様をレポートする。

会場は多くの来場者にお越しいただき、大盛況だった

イベントでは、映像配信サービス「ひかりTV」で配信されている4K映画などと組み合わせて、Sonos製品によるデモを実施。参加者にはYoutuberやインスタグラマー、ブロガーの方々が集結し、その高品質なサウンドをご体験いただいた。

会場となったのは、「ひかりTV」のコミュニケーションスペース「Aoyama Loage」。広々とした室内はソファなどでゆったりできる空間となっており、豪華なケータリングも振るまわれた。

入り口ではひかりTVのキャラクター「ひかりカエサル」のぬいぐるみがお出迎え

豪華なケータリングも振るまわれた

再生環境には、Sonosのサウンドバー「Beam」と、ワイヤレススピーカー「One SL」「One」、サブウーファー「Sub」をWi-Fiで接続したワイヤレス5.1chシステムを用意。なおテレビには、ソニー “BRAVIA”の業務用機「FW-55BZ35F」、テレビラックにはQuadraspire「QAVX」が組み合わせられた。

テレビにはソニー “BRAVIA”の業務用機「FW-55BZ35F」、テレビラックにはQuadraspire「QAVX」を使用した

Alexaも搭載するサウンドバー「Sonos Beam」

注目ブランドSonosのスピーカーは「一台三役」の便利さ。増やすほど可能性も広がる

Sonosは、2002年にアメリカ・サンタバーバラで創業したオーディオブランド。マルチルーム再生にいち早く目をつけ、音楽ストリーミング普及の波に乗りながら、アメリカ、カナダ、スペインといった日本以外の国々を中心に、2019年9月末現在で910万超の世帯に普及しているという。

Sonosは昨年10月に日本上陸したにもかかわらず、知名度・人気が急拡大している

そんなSonosが日本に上陸したのは、昨年の10月のことだ。以来、日本でもデザインや音質、使い勝手の良さが評価され、知名度を急速に拡大している。それを示すように、会場では半分以上の方がSonosについてご存知であり、「実際にしっかりとした環境で音を体験したい」という目的で参加された方が多いようだ。

イベントにはSonosの担当者も登場して、改めてその魅力を紹介。同社ジェネラルマネージャーを務める瀬戸氏は、Sonos製品は「組み合わせれば組み合わせるほど便利になる」と説明する。

Sonos Japan 瀬戸氏

今回会場に用意された、Beam、One、One SL、Subのほかにも、Sonosではプリメインアンプ「Amp」、オーディオレシーバー「Connect」、スピーカー「Play:5」など、多くの製品がラインナップされている。そしていずれもWi-Fiを搭載しており、スマートフォンのアプリと連携ができる。

迫力の低域を再現できるサブウーファー「Sonos Sub」

Sonosは幅広いラインナップで、様々なニーズにもマッチする

専用アプリからは、Apple MusicやSpotify、Amazon Musicをはじめとした50以上のストリーミングサービスを横断して再生可能。さらに、複数設置した場合はどのスピーカーから鳴らすか、どのスピーカー同士を連携させてステレオ/サラウンド再生するかといった設定も自由自在となっている。

なお、「Listen Betterというミッションのもとで、音の体験を追求している」と瀬戸氏が説明するように、Bluetoothよりも安定性の高いWi-Fiを搭載することや、多くのストリーミングサービスへの対応、操作・使い勝手の良さなどは、「より良い音をいろいろな環境で実現するために努力」した結果なのだという。

Sonos製品はシンプルな見た目からは想像のできない、様々な可能性を秘めている

さらに、当イベントでメインスピーカーとして利用したBeamの特徴は「一台三役」をこなす多様性であるとも瀬戸氏は説明する。ひとつ目に、先述した音楽ストリーミングサービスの多彩さだが、続くふたつ目の要素として、テレビからの音も高音質で再生できるため、臨場感のある映像再生を楽しむことができる。最後に三つ目の役割として、BeamとOneは、スマートスピーカー機能(Alexaに対応・Googleアシスタントは来春対応予定)も搭載しており、音楽再生を声で操作できるのは、もちろんのこと、タイマーや家電の操作など家庭のスマートハブとしても便利に使用可能。このように、一台だけでもマルチに活用することができるというわけだ。

コンパクトながらパワフルなモデル「Sonos One」

評論家もサウンドを絶賛。自宅がまるで映画館になる

では、そのSonosのサウンドはどの程度の実力なのだろうか。今回はオーディオ評論家の土方久明氏を招き、音楽再生からサラウンドでの映画再生まで、幅広いジャンルのソースを用いてデモを行った。

まずはサウンドバーのBeam単独で、エド・シーランを音楽再生。土方氏は、「低域の再現度、中高域の表現力、気持ちよく迫力よく聞こえるか」がこの曲のポイントだと説明するが、「この会場のように広い空間でも、これだけの音を出せる。定位も良く、低域の締まりや高域の明瞭さ、そして迫力もあるのに音質的なバランスの良さがある」と絶賛した。

オーディオ評論家 土方氏は、「予想以上に良い」と、広い会場という過酷な条件でも再生できるポテンシャルがあると絶賛

会場では多くの参加者が聴き入っており、そのサウンドに驚いた方も多かった様子。各参加者がリアルタイム発信していたTwitter上では、「Beamだけでこんなに音が良いのか!驚き」「低音も高音もすごくきれい。欲しい…」とツイートされるなど、大好評なようだ。

また土方氏によると、「Sonosは完成度が高くて 他社のベンチマークとして比較されている」ともコメント。音質が良いことはもちろん、システムの機能性や拡張性、アプリの使いやすさなどが高次元でまとまっており、この完成度の高さも人気の理由なのだという。

各スピーカーを自在に制御する様子も実演。アプリからかんたんに操作でき、非常に分かりやすい

Beamによるスマートスピーカー機能についてもデモを実施した。会場は広く、Beamまでの距離は数mあるものの、マイク感度もよくストレスのない反応。そして意外だったのがBeamから発せられるアシスタントの音声で、「メッチャええ声のアレクさん」「Alexaの声がキレイだぞ…!」といったツイートなど、ここでもBeamの音質の良さが発揮された。

編集部からは小野が司会として参加

そして続いては映画再生でデモ。SF映画の宇宙船による戦闘シーンを、まずはテレビ単独でのサウンドを確認。続いてBeamに切り替えると、迫力や音の厚みなどがテレビの内蔵スピーカーとは一線を画すものだと、改めて体験できた。

その迫力によって、誰もが真剣に映像を鑑賞していた

そして、OneとOne SLによる後方のサラウンドと、サブウーファーのSubを追加して再生。Twitter上で「全部追加したら音の広がりがすごい!!」「映画館にいるよう…」とツイートされるなど、迫力や臨場感の違いに来場者の方々は圧倒されていた。

このサウンドについては、土方氏も「映画館に近い。素晴らしい」とコメントし、「広い空間というかなり過酷な環境で再生しているが、しっかりとセンターも出ている。(会場のように)大きい音で再生しても音割れしないでいい音で聞こえるスピーカーなら、(自宅などでの)小さい音でも確実にいい音で聴ける。かなりいいと思います」とたたえた。

「アプリから簡単に組み上げられる5.1chシステムなのに、ここまでいい音がでるとはびっくり」と土方氏

また、「すごく印象的なのは、音がシームレスで、自然なかたちで音が広がっていること。非常に能力が高いと思います」と土方氏。BeamだけでなくOneについても言及し、「驚くべきはOneの小ささ。この空間でこれくらいの音が出せる」とコンパクトながらもパワフルな音を称賛した。

ライブシーンでは、まるで自分がスタジアムにいるような臨場感だった

この後、『ピアノとボーカルのコンサートシーン』『スタジアムでのライブシーン』といった異なるシチュエーションにおいて、さらに2タイトルの映画をデモ。参加者からは「サラウンドスピーカーだと、生ライブ聴いている感じだ!!」とツイートされるなど、5.1chシステムによる臨場感を大いに体験していた様子だった。

「ひかりTVショッピング」でSonos製品をお得に購入できるチャンス

冒頭に記述したように、本イベントでは映像再生に「ひかりTV」を活用した。同サービスは、90以上の専門チャンネル、約9.7万本のVODコンテンツなどをテレビで楽しめるサービス。4K専門チャンネル、BS4K、4KVODといった4Kコンテンツにも対応している。

「大画面でコンテンツを楽しむ方におすすめしたいサービス」と話すのは、NTTぷらら 和出氏。自宅に光回線がひかれている場合は、チューナーとテレビを接続するだけで、すぐに大迫力のコンテンツを楽しむことができるという(※対応する光回線についてはひかりTVのHPにてご確認ください)。

ひかりTVのチューナー

NTTぷらら 和出氏

さらに和出氏がアピールするのは、「テレビで楽しめる様々なエンターテイメントを提供している」ということ。ミュージック、ショッピング、カラオケ、ブックなど、映像以外のコンテンツに関しても充実していると話していた。

また、テレビのサブスクサービス「月々テレビ」を12月12日から開始したことも紹介。これはソニー4Kブラビアを月額979円(税込)から利用できるというもので、5年間のメーカー保証と動作保険(破損/盗難/火災など)も付帯する。これについて和出氏は、「ひかりTVがあれば、今まではチューナー、アンテナ、ブルーレイを購入しなくてもよかった、今後はテレビすら所有不要な時代になる。あとはSonosのスピーカーを購入するだけ」だとアピールした。

「月々テレビ」は、安心の保証までついて月額979円(税込)で利用できる

ひかりTVを運営するNTTぷららでは、通販サイト「ひかりTVショッピング」も運営している。同サイトでは、イベントに合わせてSonosをお得に購入できるキャンペーンを実施。エントリーのうえSonos製品を購入すると後日最大10,000ポイントバックが受けられる「Sonos ポイントバックキャンペーン」を1月6日まで実施中だ。

ひかりTVショッピングについて説明した、NTTぷらら 金侮

「Sonosポイントバックキャンペーン」を1月6日まで開催



会場には、メインとなる5.1chシステムのほかにOneとOne SLの2台を使用したステレオシステムも用意され、自由時間では熱心に体験している方も多かった。用意されたiPod touchからは、アプリで操作することも可能となっており、実際にその簡単さを体験いただけたようだ。

参加者が実際にアプリを操作して、かんたんさを実感。ステレオ再生での音質についても好評だったようだ

終了後も熱心に質問するなど、高い興味を持った参加者が多かった

そして最後には、「Sonos 5.1chセット」を賭けたじゃんけん大会も開催。Sonosの魅力を体感した後ということもあり、全員が本気で挑むなど、大いに盛り上がったイベントであった。

じゃんけん大会では、全員が手を高く掲げており、やる気の高さが伺えた

なお先述したように、ひかりTVショッピングではSonos製品を最大1万円相当お得に購入できるキャンペーンを1月6日まで実施中。Sonos製品はセールで値下げされることが少なく、このようにお得に購入できる機会は少ない。興味のある読者の方は、ぜひ、ひかりTVショッピングをチェックしてみて欲しい。

「Sonosポイントバックキャンペーン」

(特別企画 提供:株式会社NTTぷらら)

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