最大ボリュームを85dBに抑える回路を内蔵

BuddyPhones、子供向けゲーミングヘッドホン「Galaxy」。イヤーマフ「Guardian」も

編集部:杉山康介
2020年02月25日
e☆イヤホンは、香港のONANOFF(オナノフ)が展開するBuddyPhonesブランドの子供向けオンイヤー型ゲーミングヘッドホン「Galaxy」と、イヤーマフ「Guardian」を2月28日より発売する。価格はオープンだが、Galaxyは4,200円(税込)、Guardianは3,700円(税込)での実売が予想される。

「Galaxy」(写真左)と「Guardian」(右)

Galaxyは、φ30mmのダイナミックドライバーを搭載するブランド初のゲーミングヘッドホン。欧米の聴覚医療機関が子供の耳の健康に配慮した音の大きさを「85dBまで」と提唱していることから、本機を含む同ブランドのヘッドホン製品には、最大ボリュームを85dBに抑える回路を内蔵するという。

再生周波数帯域は20Hz-20kHzで、インピーダンスは32Ω、感度は85±3dB@1mW/1kHz。

マイク搭載によりボイスチャットしながらのゲームプレイが可能。マイクと一体型のプラグ部は着脱式で、ケーブルを引っかけた場合はプラグ部ごと外れる設計となっている。また、ケーブルの再生機器側プラグに3.5mmメス端子が備わった、最大4台まで数珠つなぎ可能な独自の「BuddyCable」を装備。複数人でゲームや音楽を楽しめるとする。

Galaxy使用イメージ

ヘッドバンドは折り畳み可能で、耐久性や柔軟性の強い構造。デコレーション用のステッカーが4種類付属するため、好みに合わせてカスタマイズも可能とのこと。質量は108gで、対象年齢は3歳以上。グレーとパープルの2色をラインナップする。

グレーとパープルをラインナップ。デコレーション用ステッカーでカスタマイズも可能

同ブランド初のイヤーマフとなるGuardianは、密閉性の高いハウジングとイヤーパッドの組み合わせにより26dBの遮音性能を装備。音楽イベントや航空機などの大きい音から子供の耳を守るとともに、エアコンなどの音を効果的に遮断できるため、勉強に集中するのにも役立つとしている。

質量は約232gで、対象年齢は3歳以上。ハウジングは鏡面仕上げで、グレーとピンクの2色をラインナップする。

グレーとピンクをラインナップ。ハウジングは鏡面仕上げとなっている

製品はe☆イヤホン全店のほか、Amazon.co.jp、TSUTAYA、ヨドバシカメラ、えちごやミュージックなどで取り扱う予定とのこと。

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