17,600円で10/26 11時より注文受付開始

e☆イヤホン、自社ブランド「e☆イヤホン・ラボ」創立。第一弾製品はカスタムイヤーピース「eA-R」

編集部:杉山康介
2019年10月25日
e☆イヤホンは、自社で企画・開発・製造を手がけるメーカー事業を新たに開始し、自社ブランド「e☆イヤホン・ラボ」を立ち上げることを発表。ブランド第一弾の製品として、カスタムイヤーピース「eA-R」(エアラ)の注文受付を10月26日11時より全国のe☆イヤホン店舗とWeb本店にて開始する。

「eA-R」17,600円(ペア・税込)

エアラは、ユーザーひとりひとりの耳穴に合わせてオーダーメイドで作るハードタイプのアクリル製カスタムイヤーピース。製品としては同社が以前より取り扱っていたカスタムイヤーピース「eA-R38MKII」と同じもので、フィット感や遮音性が高いことに加え、イヤホン本体のドライバーが発するサウンドをダイレクトに鼓膜へ届けられるため、イヤホン本来の性能を味わえるという。

カラーは、クリア、スモーク、ブルー、レッド、イエロー、グリーン、シアン、ピンク、オレンジ、パープルの10種類をラインナップ。追加料金なしで左右別カラーを選択することも可能。

全10色をラインナップ。追加料金なしで左右で別のカラーを選ぶことも可能

価格は17,600円(ペア・税込)で、耳型のインプレッション作成代金は別途必要。e☆イヤホン秋葉原店、梅田EST店に併設される補聴器店「リスリングラボ」で作成する場合は5,500円(ペア・税込)とのこと。納期は約3週間ほどを見込んでいる。

1回の耳型作成で2ペアまで作成可能で、受け取りから1ヶ月以内であれば1回まで無償でリフィット(作り直し)ができる。3ペア以上の作成や期間を空けての再オーダーの場合は耳型作成から行う必要があるが、上述のリスニングラボで耳型作成を行なっていた場合、無償で耳型の再採取が行える。

製品はe☆イヤホン・ラボの工場でひとつひとつ手作りされるという

なお、現時点でオーダー可能なのはShure “SEシリーズ” とWestone “UM Proシリーズ” “Wシリーズ” 対応モデルのみで、Shure用に作ったモデルをWestoneイヤホンで使うなどの共用は不可。対応メーカーや機種は順次拡充する予定で、完全ワイヤレスイヤホンへの対応も検討しているとのこと。

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