スターターキット、アップグレードキットも対象

HTC、最上位VR HMD「VIVE Pro」大幅値下げ。最大33,010円オフ

編集部:川田菜月
2020年01月14日
HTC NIPPONは、ヘッドマウントディスプレイ「VIVE Pro」およびアップグレードキット「VIVE Pro HMD」、VIVE Proスターターキットが最大33,010円オフとなる大幅値下げを実施する。

「VIVE Pro」

VIVE Proは162,880円(以下全て税抜)から139,545円に、VIVE Proスターターキットは133,000円から99,990円に、VIVE Pro HMD(アップグレードキット)は94,000円から70,455円に値下げされる。購入特典として、VRタイトルの購入やアプリおよびゲームを無制限に楽しめる、VRサブスクリプションサービス「VIVEPORT インフィニティ」で、2か月間ゲームが遊び放題となる3,000円相当の引き換えコードが付帯する。

「VIVE Pro」はデュアル有機ELディスプレイを搭載し、合計2,880×1,600(片側1,440×1,600)の高解像度を実現するヘッドマウントディスプレイ。本体にはハイレゾ対応ヘッドホンを搭載しており、3Dオーディオにも対応。表現豊かなオーディオ効果により、さらにハイエンドなVR没入体験が可能としている。

デュアルマイク搭載でアクティブノイズキャンセルに対応。またSteamVRトラッキングにより、最大10m×10m(ベースステーション4台使用時)のルームスケールを自由に移動できる。本機は人間工学に基づいて設計され、メガネをかけたままの着用も可能。長時間プレイでも快適に装着できるとのこと。

スターターキットは、VIVE Proを手軽に利用できるよう価格を抑えたセットモデル。VIVE Proとの違いはルームスケールが最大3.5m×3.5m(8畳の部屋程度)となる点のみで、その他の仕様は同様とのこと。

VIVE Pro HMD(アップグレードキット)は、これまでVIVEを使っていたユーザーを対象に、ベースステーションやコントローラはそのまま、ヘッドマウントディスプレイのみVIVE Proにアップグレードできるセット。従来のVIVEでプレイしていたコンテンツもそのまま利用可能。いずれもHTC公式オンラインショップ、およびVIVE正規取扱販売店にて購入できる。

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