500台限定、専用ケースも付属

Astell&Kern、LUNA SEAコラボハイレゾプレーヤー「SA700 LUNA SEA 30th Anniversary Edition」

編集部:川田菜月
2019年12月22日
アユートは、Astell&Kernブランドより、ロックバンド・LUNA SEAとコラボレーションしたハイレゾプレーヤー「SA700 LUNA SEA 30th Anniversary Edition」を500台限定で発売する。現時点で発売日や価格は未定とのこと。

「SA700 LUNA SEA 30th Anniversary Edition」

Astell&Kernの最新ハイレゾプレーヤー「SA700」をベースに、LUNA SEA結成30周年を記念し、ボディの背面に30周年記念ロゴをプリントするなどカスタマイズ。インテリジェントLED採用ボリュームは通常電源をONにすると赤く光るが、本モデルでは月光をイメージしたアンバーカラーが採用されている。

さらに、30周年記念ロゴが刻印されたブラックカラーの専用レザーケースも付属する。また同じくロゴがデザインされたパッケージも用意される。

本モデルは12月21日、22日とさいたまスーパーアリーナで開催されている「LUNA SEA 30th Anniversary LIVE LUNATIC X'MAS 2019」の会場で出展された。特典など詳細については決定次第改めて発表されるとのこと。

「LUNA SEA 30th Anniversary LIVE LUNATIC X'MAS 2019」の会場で披露

ベースとなる「SA700」は、Astell&Kernのハイレゾプレーヤー第1世代フラグシップ機「AK120」を再解釈したデザインと最新技術を融合させたという最新モデル。12月13日に発売されたばかりで、直販サイト価格は169,980円(税込)。

Astell&Kernのハイレゾプレーヤー最新モデル「SA700」がベース

旭化成エレクトロニクス製「AK4492ECB」をデュアル搭載。384kHz/32bit、DSD256(11.2MHz)にネイティブ対応する。MQA音源の再生にも対応している。Bluetooth機能も備え、aptX HDコーデックにも対応している。

インテリジェントLED採用ボリュームは、再生中の曲のビット深度でレッド・グリーン・ブルー・パープルに変化。ボリュームに応じて150段階で彩度が変化することで、視覚的に現在の状態を確認できる。

4.1型タッチディスプレイを搭載。内蔵ストレージは128GBで、最大512GBまでのmicroSDが利用できる。なお、microSDスロットはスライド式となる。

音楽ストリーミングサービスアプリをインストール可能な「Open APP Service」機能も搭載。USB-AUDIO出力機能、USB-DAC機能、カーモード機能なども備えており、DLNAネットワークオーディオ機能「AK Connect」にも対応する。なおUSB端子はType-Cを採用。

イヤホン端子は引き続き3.5mmアンバランスと2.5mmバランス端子を装備。出力はアンバランスが2.0Vrmsで、バランスが4.0Vrms。

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