1作品あたり19.99ドル

ジブリ作品がダウンロード販売解禁。北米で12/17スタート

編集部:平山洸太
2019年12月03日
ニューヨークのGKIDS Filmsは、スタジオジブリ作品のデジタルダウンロードを12月17日に米国およびカナダで開始すると発表した。配信プラットフォームはAppleTV、Amazon、Vudu、Google Play、Sony、Microsoft、FandangoNOW。

価格は1作品あたり19.99ドルとしており、『天空の城ラピュタ』をはじめとした21作品が対象。また人気タイトル6作品(ハウルの動く城/魔女の宅急便/となりのトトロ/崖の上のポニョ/もののけ姫/千と千尋の神隠し)のセットが99.99ドルで用意される。

言語については英語と日本語の両方が用意されており、すべての配信プラットフォームで購入可能とのこと。なお販売は17日からスタートするが、『風立ちぬ』については2020年の第3四半期を予定する。

また2020年5月にはストリーミングサービス「スタジオジブリライブラリー(Studio Ghibli library)」の開始を予定。10月には同社とHBO Maxで独占ストリーミングする契約を発表していた。

配信タイトルは以下の通り。

・『天空の城ラピュタ』
・『猫の恩返し』
・『コクリコ坂から』
・『ハウルの動く城』
・『魔女の宅急便』
・『となりのトトロ』
・『ホーホケキョとなりの山田くん』
・『風の谷のナウシカ』
・『海がきこえる』
・『おもひでぽろぽろ』
・『平成狸合戦ぽんぽこ』
・『崖の上のポニョ』
・『紅の豚』
・『もののけ姫』
・『借りぐらしのアリエッティ』
・『千と千尋の神隠し』
・『かぐや姫の物語』
・『ゲド戦記』
・『思い出のマーニー』
・『耳をすませ』
・『風立ちぬ』
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