個別OS向けは7,200円、複数PC向けは11,000円

ハイレゾ・DSD対応ソフト「JRiver」の最新版 Ver.26が発売。ネットワークオーディオ強化など機能拡張

編集部:杉山康介
2019年10月16日
株式会社DEE iCAT事業部は、米JRiver社のハイレゾ・DSD対応マルチメディア統合ソフトウェア「JRiver Media Center」の最新版ライセンス「JRiver Media Center Version 26」を本日10月16日より販売開始する。

「JRiver Media Center」の最新版Ver.26が発売

価格はWindows、Mac OS、Linux各OS個別ライセンスが7,200円(税込・以下同)、各OS共通で複数台PC向けのマスターライセンスが11,000円。旧バージョンからの各OS個別アップグレードライセンスは3,600円、またVer.25への各OS共通で複数台PC向けマスターアップグレードライセンスが5,500円となる。なお、Ver.25の最新版(25.0.113以降)を使用している場合は無償でアップグレードが可能。

Ver.26での主な予定機能拡張は以下の通りとなる。

・プライバシー強化
・ドキュメントの改良
・シアタービューのカスタマイズ
・ユーザーが実装するための構造を提供するメソッド機能
・音声制御
・Airplay、Chromecast、Sonosnaなどネットワークオーディオの強化
・新たな音楽ストリーミングサービスの対応
・AI機能
・クライアント/サーバー同期
・ホームソリューション機能連携

関連リンク

関連記事