3パターンのライトショー機能を装備

JBL、6.5インチダブルウーファー搭載の“光る”Bluetoothスピーカー「PartyBox 300」

編集部:押野 由宇
2019年02月27日
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドより、ライトショー機能を搭載したBluetoothスピーカー「PartyBox 300」を、3月8日から発売する。価格はオープンだが、公式通販サイトでは54,880円(税抜)で販売される。

「PartyBox 300」

6.5インチ(16.5cm)のダブルウーファーと2.25インチ(5.7cm)のトゥイーター3基を搭載し、プロ用スピーカーで培われた “Loud and Clear” な力強い重低音、きらびやかな高音域を実現するというモデル。スピーカー周りのリングが光るライトショー機能として、ライトが音楽のレベルメーターとなる「メーターモード」、ライトが点滅しライブ感を演出する「パルスモード」、回転するライトでスピード感を演出する「パーティーモード」の全3パターンを備える。

使用イメージ

大容量のバッテリーを搭載し、約5時間の充電で最大約18時間の連続ワイヤレス再生が可能。またUSBチャージング機能を備え、スマホなどのデバイスを充電することもできる。

Bluetoothバージョン4.2をサポートし、ワイヤレス再生が行えるほか、マイク入力、ギター入力(アンプ)、RCA端子、ステレオミニジャックを搭載するため、アナログ接続での音楽再生に対応。さらにエレキギター演奏やボーカルの練習、広い会場でのスピーチや講演会、セミナーなどにも活用できるとアピールされる。

本体はセッティングフリーで縦置き、横置きどちらにも対応。シガーソケット電源ケーブルを付属するなど、クルマのなかでの使用も想定される。外形寸法は310W×690H×320Dmm、質量は15.84kg。

シガーソケット電源ケーブルを付属しアウトドアでもより活用しやすく

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