純正ケーブル同様のネジ止めが可能

ソニー新モニターヘッドホン「MDR-M1ST」用アップグレードケーブル、BriseAudioから同日発売

編集部:成藤 正宣
2019年08月07日
ブリスオーディオは、ソニーの新スタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」に対応したヘッドホンケーブル「BriseHP for MDR-M1ST」を、MDR-M1STと同日の8月23日より発売する。

「BriseHP for MDR-M1ST」

ケーブル長は1.3m/2.5mの2種類、プレーヤー側端子は3.5mmステレオミニ/2.5mm 4極バランス/4.4mm 5極バランス/3.5mm 4極バランス/6.3mm ステレオ/XLR 4極端子の6種類、計12モデルをラインナップ。価格はいずれもオープンだが、1.3mモデルは30,000円前後、2.5mモデルは37,000円前後での実売を想定する。端子による価格の差は無い。

6種類のプラグをラインナップ。プラグによる価格差は無い

ソニーが8月23日より発売するスタジオモニターヘッドホン「MDR-M1ST」(関連ニュース)に対応したヘッドホンケーブル。ヘッドホン側端子にはMDR-M1ST純正ケーブル同様のネジ止め機構を搭載しており、ヘッドホン本体と強固に接続できる。

ネジ止め機構を搭載しており、純正ケーブルと同じようにMDR-M1ST本体へ固定できるとしている

導体には、同社のハイエンドケーブルにも用いられる高機能高純度銅およびQuad Spiral構造、絶縁材には特殊高機能樹脂を採用。アップグレードケーブルとして確実なクオリティアップを目指すとともに、純正ケーブルではラインナップされない2.5mm 4極端子をはじめ、幅広い接続に対応できる点も特徴としている。

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