エンジニアリングの違いをハイレゾで体験

凛として時雨ハイレゾ先行試聴会が全国ソニーストアで開催。『スパイダーマン』『舞台 PSYCHO-PASS』主題歌

編集部:杉山康介
2019年06月14日
ロックバンド・凛として時雨は、7月3日にリリースする両A面シングル「Neighbormind / laser beamer」収録の2曲をハイレゾで先行試聴できる企画「Far From Low-Resolution in Sony Store」を、6月21日より全国のソニーストア5店舗にて開催する。参加費・予約ともに不要。

「凛として時雨」新曲のハイレゾ先行試聴会が開催

6月21日から8月4日にかけて、ソニーストア銀座/札幌/名古屋/大阪/福岡天神にて開催される企画。試聴できるのは映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』日本語吹き替え版主題歌となる「Neighbormind」と、4月に配信リリースされていた『舞台 PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice』主題歌の「laser beamer」で、試聴には店内に設置されたハイレゾ対応ウォークマンとハイレゾ対応ヘッドホンが使用される。

凛として時雨によれば、「Neighbormind」の方はPixiesなどを手がけるロンドンのエンジニア・Tom Dalgetyが、「laser beamer」はバンドのギター&ボーカルを務めるTKがエンジニアリングを行なっているという。2曲のエンジニアリングの違いを、それぞれNeighbormindは96k/24bit、laser beamerは48k/24bitのハイレゾ音質で楽しむことができるとのことだ。