FMチューナー内蔵の「Macchiato」も

Divoom、レトロテレビ風Bluetoothスピーカーに2.1chモデル「TIVOO-MAX」

編集部:杉山康介
2019年05月21日
ワイズテックは、同社が取り扱うDivoomブランドの2.1chスピーカー搭載レトロテレビ風Bluetoothスピーカー「TIVOO-MAX」と、FMチューナーを内蔵するBluetoothスピーカー「Macchiato」を5月24日より発売する。販売予想価格はTIVOO-MAXが19,440円(税込)で、Macchiatoが9,180円(税込)。

「TIVOO-MAX」

TIVOO-MAXは、昨年6月に発売された「TIVOO」(関連ニュース)のスピーカー部を2.1chに強化した大型モデル。

本体の左右側面にそれぞれ10Wのスピーカーと、背面に20Wのサブウーファーを搭載。ステレオ感のあるサウンドと強い低音を打ち出すことができるとしている。また、最新のDSPチップを採用したことで高音質を実現したという。再生周波数帯域は40 - 20kHzで、出力は40W。

BluetoothはVer5.0で、プロファイルはA2DP/AVRCP/HSP/HFPに対応。音楽の再生可能時間は約7時間だが、連続再生の場合は約5時間となる。充電時間は約5時間。受信距離は最大10m。

TIVOOに引き続き256灯(16×16)のRGB LEDパネルを搭載。基本カラー8色をベースとして、明度・彩度で 16万通りの色を選択できる。明るさ/暗さの調整も可能で、色の表現を変えることで立体的な表現も可能だとする。表示されるピクセルアートは専用アプリ「Divoom smart」を使って作成できるほか、アプリから他ユーザーがアップデートしたものを表示することも可能。

パネルのピクセルアートは自身で作成することができる

その他、LINE、Twitter、Instagramなど8つのメッセンジャー・SNSアプリの通知設定が可能となっている。外形寸法は163W × 184.5H × 86Dmm、質量は1490g。黒、白、赤の3色をラインナップする。

Macchiatoは、コンパクトながら6Wの高出力スピーカーを搭載したというFMチューナー内蔵Bluetoothスピーカー。デュアルパッシブラジエーターを採用することで、小型化を図りながら効果的に低域を増幅し、サイズを超えた音場感と迫力のある低音再生を実現するとのこと。再生周波数帯域は80 - 20kHz。

「Macchiato」

また、完全ワイヤレスステレオ機能を搭載するため、同製品を2台用意すればステレオ再生が可能となる。

BluetoothはVer4.1で、プロファイルはA2DP/AVRCP/HSP/HFPに対応。音楽再生可能時間は約6時間で、充電時間は約4時間。受信距離は最大10m。

外形寸法は65H × 96W × 53Dmmで、質量は340g。ピンク、ブルー、ブラック、グリーンの4色をラインナップする。

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