世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショー

「IFA2019」超早割り価格の入場券販売がスタート。5月31日までの期間限定

編集部:小野佳希
2019年05月17日

日本を含む世界各国の様々な企業が新製品や新技術を発表する世界最大のコンシューマーエレクトロニクスショー「IFA」。今年の「IFA2019」は9月6日から11日まで開催されるが、「Super Early Bird(超早割り価格)」での入場券販売が5月31日までの期間限定でスタートした。クレジットカード払いと請求書払いという2種類の支払い方法を選択可能で、券種は下記の4種類。

IFA 1日券
35ユーロ(クレジットカード払い)/4,500円(請求書払い)

IFA+Summit 2日券(9月8日、9日開催):
449ユーロ(クレジットカード払い)/57,200円(請求書払い)

Shift Automotive 2日券(9月10日、11日開催):
549ユーロ(クレジットカード払い)/69,900円(請求書払い)

IFA NEXT Premium(IFA+会議通し券)
895ユーロ(クレジットカード払い)/113,900円(請求書払い)

「IFA+Summit」は、AI、IoT、VRやAR、Smart Homeなどの未来志向のテーマについて話し合うIFA主催の会議。「Shift Automotive」は、新しい自動車技術がもたらす変化を洞察するイベント。IFA+SummitとShift Automotiveの入場券で、それぞれ対象の日にIFA会場とGlobal Markets会場にも入場できる。

そして今年は新たにIFA NEXT Premium(IFA+会議通し券)の販売が決定。この入場券1枚でIFA会場に6日間入場できることに加え、その他すべての会議プログラム(IFA Keynotes、IFA+ Summit、Shift Automotive)と、別会場で開催されるIFA Global Marketsにも参加できる。

チケット申し込みは、IFAを主催する「メッセ・ベルリン」の日本代表部で受付。申し込みはメールで受付を行い、件名を「IFA入場券希望」とし、希望の支払い方法を記入のうえ「info@messe-berlin.jp」まで連絡すると、登録フォームの案内が折り返し連絡される。

請求書払いを希望の場合は5月31日(金)13:00までに申し込みの必要がある。クレジットカード払いでの申し込みのみ13:00以降も受け付ける。

なお、IFA 2日券、IFA 通し券およびIFA+Summit、Shift Automotive 1日券の販売は7月以降を予定している。チケット販売の注意事項など詳細はIFA日本語サイトで確認できる。

【問い合わせ先】
メッセ・ベルリン日本代表部
TEL/03-6426-5628
E-Mail/ info@messe-berlin.jp

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