アルミ素材トーンアームなど音質にも配慮

<CES>ソニー、Bluetooth搭載のフルオート型レコードプレーヤー「PS-LX310BT」。199ドル

編集部:小野佳希
2019年01月08日
米国ラスベガスで開催されている国際イベント「CES2019」において、ソニーは、再生したレコードをBluetoothを用いてワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホンから聴くことができるアナログプレーヤー「PS-LX310BT」を発表した。アメリカでは今春以降に199ドルでの発売を予定している。

(写真右)PS-LX310BT

本体に搭載したBluetoothボタンを押すだけで外部のワイヤレススピーカー/ヘッドホンなどと簡単に接続可能。ワイヤレススピーカーやワイヤレスヘッドホンで手軽にレコード再生を楽しめるとしている。また、フルオートプレイ機能も備え、再生操作を簡単に行えるようにも配慮している。

アルミ素材を使用したトーンアームを搭載。強度と重量のバランスに優れるというアルミダイキャスト製プラッターなど、音質を考慮した設計にしたとアピールしている。そのほか、音量調節ができるゲインセレクトにも対応している。

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