バッテリー駆動時間は約4時間から約8時間に

<CES>ソニー、“グラスサウンドスピーカー” に新モデル。ハイレゾに対応、キャンドルモードを搭載

編集部:平山洸太
2019年01月08日
ソニーは、CES 2019において、有機ガラス管を振動させて音を出す“グラスサウンドスピーカー”「LSPX-S2」を発表した。欧州での発売は5月以降が予定されており、価格は600ユーロ。なお日本・米国での発売時期・価格は未定。

LSPX-S2

有機ガラスを使った独自のガラス管型トゥイーターを採用し、同社独自のスピーカー駆動技術「アドバンスドバーティカルドライブテクノロジー」を搭載。これによりクリアな音が360度に広がるとするワイヤレススピーカー。

「LSPX-S1(関連ニュース)」と比較し、新たにハイレゾに対応したほか、内蔵バッテリーの性能が向上。LSPX-S1の約4時間から増加し、最長約8時間の再生ができる。

「インテリアのようなシンプルで美しいデザインを採用した」と説明されており、32段階の調光に対応。ろうそくのような、ゆらぎのある光で照らす、「キャンドルモード」も新たに搭載する。

Wi-Fi接続が可能。本体ボタンを押すだけで、ダイレクトに接続したSpotifyの音楽がすぐに再生可能な「プッシュ&プレイ」機能にも対応している。

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