日本レコード協会が発表

'18年11月の音楽ソフト生産実績は前年比88%。アナログレコードは伸長

編集部:小澤貴信
2018年12月19日
一般社団法人日本レコード協会は、2018年11月度(2018年11月1日〜30日)のレコード生産実績を発表した。

11月度の音楽ソフト(CDやアナログレコードを含むオーディオレコード、BD・DVDなど音楽ビデオの合計)生産実績は、数量で前年同月比88%の1,887万枚、金額で同93%の216億円となった。

内訳は、オーディオレコードが数量で前年同月比82%の1,438万枚、金額で同77%の153億円、音楽ビデオが数量で前年同月比114%の449万枚、 金額で同179%の63億円となった。

オーディオレコードの各メディアについては、CDが数量で前年同月比80%の約1413.1万枚、アナログレコードが前年同月比121%の13.1万枚を記録した。

2018年の11月までの累計については、CDが前年比90%の1億2614.5万枚、アナログレコードが前年比113%の105.5万枚となっている。

詳細はリンク先で確認できる。

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