寝ながら音楽やラジオが聴ける

全面ダイレクトドライブ方式の平面型スピーカー搭載枕「Pillowspeaker」

編集部:川田菜月
2018年12月18日
ライト・イア合同会社は、全面ダイレクトドライブ(WSDD)方式の平面型スピーカーを搭載した「Pillowspeaker(ピロースピーカー)」を発表。クラウドファンディングサイト「Makuake」にてプロジェクトを開始した。

「Pillowspeaker」

全面ダイレクトドライブ(WSDD)方式の平面型スピーカードライバー「DR-7070」を搭載。表裏で同じ音質を実現できるとしており、ピロースピーカーから左右が混じることなく音が耳に届き、ステレオ感のある広がりのあるサウンドを楽しめるとしている。

ステレオ感のある広がりのあるサウンドを楽しめるという

従来モデルから新たに設計を見直し、より大きな音の再生にも耐える構造を採用したとのこと。ドライバーの厚さは5.2mmで、ネオジムラバーマグネットを採用した「PS-21-E」と、フェライトラバーマグネットを採用した「PS-21-L」の2種類をラインナップする。PS-21-LはPS-21-Eと比較して音量が5dB程度小さくなるとのこと。

価格は、10台限定の早割コースでPS-21-Lが16,740円(税込)、PS-21-Eが18,900円(税込)で購入可能。他には各100台ずつ2019年5月末までの配送で販売されており、PS-21-Lが17,820円(税込)、PS-21-Eが19,980円(税込)。同額で、各20台限定の2019年2月末までに配送となる早期お届けコースも用意される。

ラジオやポータブルオーディオプレーヤー、スマートフォンなどイヤホン端子が装備された端末と接続して使用。付属ケーブルは長さ1m、プラグ部は3.5mm 3P ステレオミニを装備。本体には綿素材のカバーが付属。遠州縞(遠州綿紬)の伝統的な柄を数種類用意するとのこと。外形寸法は約33W×19H×1Dcm、質量は220g。

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