Bluetoothバージョンは5.0

Marshall、ブランド初のaptX対応ワイヤレスイヤホン「MINOR II Bluetooth」

編集部:川田菜月
2018年12月07日
Zound Industries Internationalが手がけるMarshallブランドは、初のBluetoothイヤホン「MINOR II Bluetooth」を12月14日から発売する。ブラック/ホワイト/ブラウンの3色をラインナップし、価格は18,370円(税抜)。

「MINORUBluetooth」

MINOR II Bluetoothは、カスタムチューニングを施した14.2mmダイナミックドライバーを搭載したセミオープン型のイヤホン。

14.2mmダイナミックドライバーを搭載

Marshallブランド初のワイヤレスイヤホンで、Bluetoothのバージョンは5.0、コーデックはSBCのほかaptXもサポートする。ハンズフリー通話にも対応する。

ハウジング部にはマグネットを内蔵しており、左右の筐体をくっつけることで自動的に音楽再生を停止、この状態で6時間経過すると自動で電源OFFとなる。

左右の筐体をくっつけることで自動的に音楽再生を停止

充電は約2時間で、連続再生時間は約12時間。急速充電機能も備え、20分で約2時間の音楽再生が可能となる。

カラーは3色をラインナップ

リモコン部にゴールドカラーのボタンを装備し、音楽再生や曲送り/戻り、通話応答などの操作が可能。周波数帯域は20Hz - 20kHz、感度は117dB SPL。質量は22.5g

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