『スター・ウォーズ』などのTVシリーズも

ディズニーの自社VODサービス、名称は「Disney+」に決定。'19年に米国でスタート

編集部:押野 由宇
2018年11月09日
米The Walt Disney Company(ディズニー)は、同社が展開を行う自社VODサービスの名称を「Disney+」に決定した。

ディズニーの通年業績および第4四半期の業績をウェブキャストで発表する際、会長兼CEOのBob Iger氏によりアナウンスされたもの。2019年後半に、アメリカでサービスがスタートする。

また『スター・ウォーズ』ライブアクションシリーズの第2弾、そしてマーベル・スタジオがロキをメインとしたライブアクションシリーズの制作も行っており、それらがDisney+で配信されることも明らかにされた。

ディズニーでは近年、21世紀フォックスの買収など、自社VODサービスの強化・推進が行われていた(関連ニュース)。

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