クラウドファンディングをスタート

ネイン、音声通知対応で9時間駆動の完全ワイヤレスイヤホン「ZEENY TWS」。QCC3026搭載

編集部:押野 由宇
2018年11月07日
株式会社ネインは、音声UIを搭載した完全ワイヤレスイヤホン「ZEENY TWS」のクラウドファンディングプロジェクトをMakuakeにてスタートした。一般販売価格は12,000円を予定する。

「ZEENY TWS」

プロジェクトでは先着200名の7,800円コース、先着400名の9,000円コース、Makuake限定割の10,200円コースのほか、2セットで先着100名の14,880円コース、先着300名の17,280円コース、Makuake限定割の19,680円コース。そして5セットの働き方改革割36,000円コースを用意する。

ZEENY TWSは、iOS/Androidに対応した音声パーソナルアシスタントを搭載したモデルで、Bluetoothイヤホン「ZEENY」(関連ニュース)の完全ワイヤレスイヤホン版とも言える。

音声UIを採用した“ヒアラブルアシスタント”を謳う

Qualcommの最新チップ「QCC3026」を搭載しており、左右の音声信号を独立して伝送することで遅延を減少させる「TrueWireless Stereo Plus」に対応。また2時間の充電で最大9時間の連続音楽再生を実現した。Bluetoothはバージョン5.0に準拠し、プロファイルはA2DP/AVRCP/HFP/HSP、コーデックはSBC/AAC/aptXをサポートしている。

Qualcomm「QCC3026」を搭載

カレンダーと連携し次の予定を音声で通知する、テキストメッセージの読み上げを行う、ハンズフリー通話で返信をするなどの音声機能を充実。またソフトウェアは読み上げ音声のスピード、必要なアプリの選択、不要な読み上げの除外など、ユーザーが快適に利用できる工夫を独自に開発、改良を行っているとする。

SiriやGoogleアシスタント、Amazon Alexaなどの音声アシスタントにも対応。エルゴノミック形状によりフィット感を高め、遮音性を向上させたとする。また本体はIPX7の防水仕様を備えている。

音作りにおいても、オーディオメーカーに10年以上在籍したスタッフが主体となり、「現代のリスナーにマッチした」音にこだわったとしている。またZEENYアプリの音質パラメータ調整機能もアップグレード。Spicetone機能によるシーンに合わせたフィルター設定なども行える。

関連記事