3部制での開催

アバック梅田店、JVCの8Kプロジェクター「DLA-V9R」視聴会を10月28日に開催

編集部:平山洸太
2018年10月23日
アバック梅田店は、JVCの8Kプロジェクター「DLA-V9R」の視聴会を10月28日に開催する。

「DLA-V9R」

【日時】
10月28日(日)
 第1部/11:30〜13:00
 第2部/14:00〜15:30
 第3部/16:30〜18:00
 ※第3部終了後はフリー視聴

【定員】9名(事前予約制)
【会場】梅田店試聴室
【司会進行】JVCスタッフ

参加の申込みは公式サイトから行える。また当日には成約(予約)スペシャル特典が用意されており、詳細に関しては会場で案内するという。

DLA-V9Rは、独自技術「e-shift」を進化させた「8K e-shift」を搭載したD-ILAプロジェクター(関連ニュース)。ネイティブ4K対応で0.69インチのD-ILAデバイスを新開発して3基搭載し、1画素を斜めに0.5画素シフトすることで解像度を倍増させるe-shift技術と組み合わせ、独自の高画質技術「Multiple Pixel Control」により、フルHDや4K映像を8K(8,192×4,320画素)映像に変換して表示する。

なお、8K対応のHDMIチップがまだ存在しないため8K信号の入力には非対応。4K映像を8Kにアップコンバートしてコンテンツを視聴することになる。そのためアバックでもイベント告知では “JVC最新4Kプロジェクター” と表現しており、「是非、会場で究極の4K映像をご体感ください」としている。

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