ETEMドライバーを採用

エレコム、6色で展開するミニマルデザインのBluetoothイヤホン「bund」

編集部:押野 由宇
2018年10月02日
エレコムは、Bluetoothイヤホン “FASTMUSIC” ラインの新シリーズ「bund(ビアンド)」を、10月中旬より発売する。価格はオープン。

「bund(ビアンド)」

bundは「かわいい!楽しい!カラフル!音楽をいつでも気軽に。“意外にいい音”が手軽に体験できる。」をコンセプトとしたエレコムのエントリーライン “FASTMUSIC” に追加されたデザインモデル。

正円と線を組み合わせたミニマルな形状設計で、高い装着感とアイコニックなデザイン性を両立。繊細なグレー調の中間色を2色組み合わせて構成されたシックなデザインとアピールされている。カラーはブラック、ブルー、グリーン、レッド、ピンク、ホワイトをラインナップする。

ブラック、ブルー、グリーン、レッド、ピンク、ホワイトの6色展開

8mm径の外磁型ダイナミックドライバー「ETEMドライバー(ELECOM Torus External Magnet Driver)」とチタンコート振動板を採用。また軽量なCCAWボイスコイルの採用で振動のレスポンスを向上させ、豊かな低域と明瞭感ある高域、そしてワイドレンジでクリアな音質を実現したとする。

BluetoothはVer4.2、プロファイルはHFP、A2DP、AVRCPを、コーデックはSBCをサポートする。バッテリーは音楽再生時で最大約6.0時間、通話時で最大約6.5時間の連続使用が可能。

1ボタンのみのシンプルな機能設計で、電源のON/OFF、着信応答/通話終了、音楽の再生/停止などの操作が行える。またBluetooth通信部とバッテリー部を分散して配置しているため、イヤホンコードが片側に偏らず、左右のバランスが取りやすく、長時間でも快適な付け心地を実現したとしている。

Bluetooth通信部とバッテリー部を分散して配置

イヤーピースは、取り付け位置を奥行き方向に調節可能。さらに内外の硬度を変えることで、音質向上とフィット感の両立を図った。サイズはS・M・Lに加え、さらに小さなXSの4サイズを付属する。

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